UI,UXデザイナー転職エージェント

転職エージェント

UI/UXデザイナーの転職エージェント!【将来のキャリアパスが磨けるエージェントはココだ】

更新日:

UI/UXデザイナーとは

UI/UXデザイナーは、新しく出来た職種だけあり、多くの業界から参入してきています。また、将来的にも需要がなくなることはないため、より仕事も安定しスキルアップしやすい職種の一つといって良いでしょう。

UXデザイナーとは?

UX(User Experience:ユーザー体験)デザイナーは、機能的な部分に注視したデザイナーです。人間が何かアクションを起こした時に、相手側のシステムをどう反応させるのかといった、使いやすさやその設計、構成などを考える職業です。

UIデザイナーとは?

UI(User Interface:ユーザーインターフェイス)デザイナ―は、人間の視覚、聴覚、触覚にアプローチするデザイナーです。人の感情にも関わってくる業種で芸術的なセンスも求められます。

 

UIデザイナーとUXデザイナー違い
UI、UXデザイナーは、ユーザーが直感的に求めている操作、機能を先回りして仕組みを整理し、準備しておくことが大きな仕事です。ですので、普段の生活の中でこうあった方が良いとか、こうあるべきといった視点を持っていると、センスが磨かれていきやすくなるのではないでしょうか。

UX・UIデザイナーへのキャリアチェンジしてきている主な職種

UX、UIデザイナーは、商品を開発する上ではどの業界でも欠かせない要素の一つと言っても良いでしょう。UX,UIデザイナーは、職種としては新しいものの、今までも業界をまたいで同じような仕事をやってきている人も多くいます。そのため多くの業界からこのUX、UIに特化した技術者が生まれてきています。

SE、ユーザーインターフェースデザイナー、リクワイアメントエンジニア、ユーザビリティエンジニア、ユーザーセンタードデザイナー、インタラクションデザイナー、テクニカルデザイナー、情報デザイナー、テクニカルライター、コンピュータグラフィックスデザイナー、プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー、プランナー、プログラマなど

UI/UXデザイナーの転職エージェント厳選10社

ReDesigner

Redesigner
デザイン業界では多くの実績を残しているグッドパッチが運営している転職エージェントサービス。特にUX、UIの職種は、将来性も高いため、ロードマップを検討しながらベストな転職先を探していきたいところです。ゲーム業界やWeb全般に強いので、必ず登録しておきたいエージェントです。

ReDesignerでは、主に、以下の方が登録しています。

1.今のスキルを将来的にアップしていきたい方。
2.年収をアップしたい方。
3.キャリアアップ、キャリアパスを描きたい方

仕事や給料をもらって終わりではなく、今後の人生設計も含めた戦略的な位置づけとして転職活動をしたい方は、このReDesignerはおすすめです。逆に、求人先を自分で見つけて、自分で応募したいという方には向いていないでしょう。

項目 内容
地域 全国対応
特徴 将来に向けたキャリアパスを描き、成長したい方向けの専門転職サイトです!
料金 ゼロ円(無料)
評価

 

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントは、株式会社リクルートキャリアが運営している国内最大手の転職エージェントです。求人数は、リクナビNEXTの10倍近い案件を持ち、一般の求人検索では目に触れることのない非公開案件を多数抱えています。

また、顧客満足度も90%以上と高いことから、押さえておくべき転職エージェントです。特にUI、UXデザイナーは、歴史的にも浅いため、より多くの企業とパイプを持っているエージェントはやはり有利です。もし、求人検索で書類選考で落とされることが多い場合は、リクルートエージェントに相談しましょう。

※地方で相談会場までが遠い方は、登録後に電話相談も可能です。

項目 内容
地域 全国対応
特徴 土日の転職活動にも対応!
料金 ゼロ円(無料)
評価

 

 

レバテックキャリア

レバテックキャリア
レバテックキャリアは、Webデザイナーの転職では有名ですが、UX,UIデザイナー向けの案件にも強いエージェントです。特に、自分のスキルをどうPRするか、年収等の条件交渉、キャリア相談等など個人で転職活動する場合にはできないような濃いサポートを受けることができます。

また、Web,ITに特化しているだけあり、大手企業から中小企業まで幅広い企業とのコンタクトを持っているため、自分のキャリアパスも描きやすいです。コンサルタントは、なんとかして、内定をもらえるよう努力してくれるので、登録して損のない転職エージェントです。

項目 内容
地域 東京・神奈川・千葉・大阪・京都・兵庫・福岡
特徴 Web系、IT系のクリエイターから支持の高い転職エージェント。
料金 ゼロ円(無料)
評価

 

 

パソナキャリア

パソナキャリア
パソナキャリアは、求人案件数40,000件以上、取引実績企業も16,000社以上と多く、転職エージェントの中でも老舗です。パソナキャリアの担当者は、教育スキルも比較的高いため、一人一人に合った求人情報を提供してくれます。

また、面接時の対策は、直接専任の担当者からアドバイスがもらえるため、内定率も高いです。ですので、面接等で落とされるケースがある場合は、一度チェックしてもらうと結果が全くことなる場合があります。自分の希望を最大限に活かすためにも、パソナキャリアは有効活用していきたいところです。

項目 内容
地域 全国対応
特徴 担当者がとても親切で親身に対応してくれるキャリアエージェント。
料金 ゼロ円(無料)
評価

 

 

マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェントは、マイナビクリエイターを始め、全ての転職エージェントを統括したマイナビを統括する転職エージェントです。マイナビグループの求人を全て取り扱っているため、非常に多くの転職先を持っています。

もし、行きたい企業、または気になる企業等があれば、相談にも乗ってくれるはずです。マイナビのパイプを使って、UI、UXデザイナーとしてより有利な転職活動を展開していきましょう!

項目 内容
地域 全国対応
特徴 マイナビグループ全ての転職を取り扱っている転職エージェント。
料金 ゼロ円(無料)
評価

 

 

Geekly(ギークリー)

Geekly(ギークリー)
年齢不問のGeekly(ギークリー)は、IT、Web、ソーシャルゲーム業界に特化したUI、UXデザイナー向けの転職エージェントです。紹介してもらえる地域は、東京、千葉、神奈川、埼玉に限定されていますが、該当する地域の近郊にお住まいなら、ギーグリーでしか入手できない独占求人を紹介してもらえます。

より、条件の良い仕事、働きやすい職場を考えているなら、比較対象として必ず登録しておきましょう。まず、損はしないはずですよ!

項目 内容
地域 東京・神奈川・埼玉・千葉限定
特徴 年齢層が20代~50代まで対応している年齢不問の転職エージェント。
料金 ゼロ円(無料)
評価

 

 

UI/UXデザイナーに必要なスキルは?

UI・UXデザイナーに必要なスキルは、ベースとなる考え方や良く使うツールの使い方などを一通り知っておくことが必要です。
・ペルソナ設計
・デザインガイドライン
・画像加工ツール
・カスタマージャーニーマップ
・Prott
・Sketch
などは、初めての方は一通り学んでおくべきでしょう。

ユーザーの使い勝手・使い心地を吸収するスキル

UI,UXデザイナーは、ユーザーに使ってもらって初めて価値が出るものです。これ、自然に親しめる、オシャレ、気に入ってもらえる商品作りが求められます。そのためには、ユーザーの声を取り入れ、アイディアを生みだすスキルが必要になってきます。

利用者である使う人の立場に立った、代弁者としての役割がUI/UXデザイナーのスキルとして必要になってきます。

ソフトウェアスキル

自分のアイディアやユーザーからの声を形に落としていく上で、必要になってくるのが、エンジニアやデザイナー、マネージャーへの情報共有です。その時に、Photoshop、Sketch、Illustrator、Principle、Adobe After Effects CCといったソフトウェアスキルを持っていると、試作イメージも早く的確に作ることができます。

◆UX,UIデザイナーのデザインプロセス
・ワイヤフレームの作成
・パーツ作成などの画面設計
・プロトタイプの作成
・デジタルグラフィックのデザイン
・インタラクティビティの実装

内部伝達の可視化スキル

社内での打ち合わせ、調整をしていく上で、自分のアイディアや考えをUIデザイナー、UXデザイナーは伝えていく必要があります。その時に、言葉で説明するよりも、スケッチや図解で説明する方が瞬時に伝わることも珍しくありません。

このような誰もが直感的にわかる、理解できるものを提供することがUX、UIデザイナーには求められてきます。もちろん、内部だけではなく、顧客クライアントに対しても有効です。

デザインを表現するツールを使いこなせるスキルは今後も必要になってくるでしょう。

UI/UXデザイナーのスキルが学べるスクール(全国版)

未経験からUI/UXデザイナーとして将来的に専門的にやっていきたい。スキルを磨いていきたい場合は、スクールを活用していきましょう。

スクールでは、会社の業務で学ぶのとは異なり、集中して整理されたスキルを短期間で学ぶことができます。しかも、短期間で学んだ知識は一生と使えるものになります。

特にUI/UXデザイナーのスクールは、他のプログラミング言語と異なり、低価格で受講できます。手に職を付けるという意味でも、初心者は出来る限り前提知識として集中して学んでおきましょう。

きっと、仕事が始まってからがラクになるはずです。
>>未経験者からプロへの橋渡しとなるUX/UIスクールに厳選

UI/UXデザイナーの資格は?

人間中心設計(HCD)専門家 資格認定制度

ICD
人間中心設計(HDC)認定資格は、以下の目的で設立された制度です。有名なUI/UXデザイナー、大手企業が参加している資格認定制度の1つです。
・商品、システム開発における人間中心プロセスを実践できる専門家
・HCDに必要とされる知識・能力を明らかにする資格
・HCDとしての活動目標を明確にする
・HCD専門家とクライアントとの橋渡し

項目 内容
費用 12,000円
試験日 書類審査(年1回:11月頃から募集開始)
合格率 非公開(推測 50%程度)

 

 

ユニバーサルデザインコーディネーター認定資格

ユニバーサルデザイン認定試験
ユニバーサルデザイン認定は、商品作り、印刷物、サービス、接客、施設などに関する整理された知識・スキルを習得している証です。

ユニバーサルデザイン知識
・基本理念と体系知識
・人の多様性と配慮
・使いやすさの向上
・ユニバーサルデザインの導入、サポート
・技術基盤とUD活性化
項目 内容
費用 1級(講座受講後レポート提出)、2級(6,000円)、3級(1,500円)
試験日 随時
難易度 非公開

 

 

CGエンジニア/CGクリエイター検定

CGクリエイター検定
CGエンジニア、CGクリエイターに特化した検定試験です。映画やテレビのコマーシャル、ゲーム、アニメなどの制作において、シナリオ、予算、日程、絵コンテなどとともに、CGの理論やソフトウエアの能力を証明する検定試験になります。

対象は以下の方
・CGディレクター
・ゲームクリエイター
・CGデザイナー
・CGモデラ
・CGアニメータ
・グラフィックデザイナー
など
項目 内容
費用 エキスパート(6,600円)、ベーシック(5,500円)
試験日 年2回
難易度 エキスパート(25~55%)、ベーシック(50~80%)

 

 

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定
ウェブデザイン技能検定は、国家検定制度の技能検定の一つとして特定営利法人インターネットスキル認定普及協会が実施する試験です。

ウェブデザインは、国際標準規格に基づくウェブデザインの知識や技能、実務能力が問われます。1級から3級まであり、1級になると、厚生労働大臣から合格証が授与されます。

項目 内容
費用 1級(学科 7,000円、実技 25000円)、2級(学科 6000円、実技 12500円)、3級(学科 5,000円、実技 5,000円)
試験日 1級(年1回程度:学科、実技別)、2・3級(年2回程度)
難易度 1級(20%程度)、2級(50%程度)、3級(70%程度)

 

 

アドビ認定アソシエイト/アドビ認定エキスパート

アドビ認定
アドビ認定試験は、イラストレーターやフォトショップの基本的なスキルを証明する資格です。デザインの制作現場で共通知識として使える専門用語、画像作成、ロゴ・パッケージ、イラスト、広告などのデザインに不可欠なスキルを証明するものです。

アドビはどの会社でも使用しているケースが多いので、ぜひ取得しておきましょう。

項目 内容
費用 18,900円
試験日 随時
難易度 非公開

 

 

色彩検定

色彩検定
色彩検定は、文部科学省後援の公的資格の1つです。色彩検定の受験者は、アパレル、流通、コスメ、フラワー、教育、インテリア、広告、建築環境計画など多くの業界の方が受験しています。

年齢層は、10代、20代が多いですが、30代、40代、50代の方も積極的に受けています。

項目 内容
費用 1級(15,000円)、2級(10,000円)、3級(7,000円)
試験日 夏期、冬期
難易度 1級(30%)、2級(60%)、3級(75%)

 

 

CIW(Certified Internet Webmaster)

CIW
CIWは、IT,ウエブデザイン、モバイルデザイン、ウェブ開発、ウェブセキュリティの5つの分野に認定資格が設けられている国際資格です。

CIWの本部は米国のアリゾナ州になり、日本支部がCIW-Japanです。ただ、日本語に対応していない試験もまだ多くあることから、今後充実していくのではないでしょうか。

項目 内容
費用 150米ドル
試験日 随時
難易度 非公開

 

 

UI/UXデザイナーのキャリアパスは?

WebデザイナーからUI/UXデザイナー

UI/UXデザイナーは比較的新しい業種のため、多くは、Webデザイナーなどからキャリアチェンジする方が多いのがこのUI/UXデザイナーです。Webデザイナーは、プロデューサーになるキャリアプランもありますが、より高い専門職としてUI/UXデザイナーを選ぶ人も多くいます。

UI/UXデザイナーからプロジェクトマネージャーへ

UI/UXデザイナーを長年経験していくと、次は、プロジェクトをまとめていく立場としてプロジェクトマネージャーの道も1つあります。今まで培ったスキルを元に、チーム全体としてどう役割を果たしていくかといった仕事もおこなうことができます。

特に、UI/UXデザイナーはまだ技術者も他と比較すると少ないため、大きなチャンスになるでしょう。

UI/UXデザイナーの年収は?

UI/UXデザイナーの平均年収は、500万円前後ご言われています。ただ、最近は、需要も増えてきているため、求人情報の中には、年収800万円を超えるものも出てきています。

もちろん、800万円以上のクラスになると、経験、知識、チームをまとめていく力などが求められてきますが、将来的にも伸びていく職種の1つといって良いのではないでしょうか。

もし、Webデザイナーとして限界を感じた方は、UI/UXデザイナーとしてスキルを高めていくチャンスともいえるでしょう。

UI/UXデザイナーのまとめ

UI,UXデザイナーは、将来のキャリアアップ、ビジョンが描きやすい職種の1つです。特に、ゲーム業界を始め多くの業界からUX,UIデザイナーの需要がまだ不足している状況だからです。

その中で、優良企業に出会うためには、転職エージェントを使うか使わないかで将来が大きく左右されると思っても過言ではありません。多くの方は、3社以上登録し、比較していますが、どうしても迷った場合は、以下がおすすめです!
>>No1のUI/UXの転職エージェントはココ!

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