第二新卒 転職2回目

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第二新卒の転職2回目の活動とは?【求人の探し方と採用担当からみた視点。】

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参考転職が決まらない20代。失敗するパターンと成功パターンとは?

第二新卒 転職2回目

第二新卒で転職2回目となると、本当にうまく転職できるのか経歴にキズが付くのではといった心配があったりしないでしょうか。このサイトでは、これから仕事を探していきたい、道を開いていきたいといった方へ向けに、人材採用に携わった経験も踏まえご紹介します。

以下の方が対象です。
対象の方

対象者

  • 第二新卒で転職2回目
  • 仕事が見つかるか心配
  • 仕事探しの方法を知りたい
  • 次の職場は長く勤めたい
  • 働きやすい職場を探している
  • 残業体質の会社は避けたい
  • 仕事にやりがいが欲しい

ここからは、第二新卒の2回目の職場探しにあたって、決して不安に思う必要はないこと、そして、失敗しない探し方をご紹介していきます。

第二新卒の2回目の転職

20代に1度の転職で自分の適職を見つけることは、実際は難しいです。なぜなら、自分のやりたことが見つからずに仕事に就いているケースが多いからです。また、日本は、学歴社会ですよね。仕事に実際に携わるのは、学生を卒業してからです。

 

例えば、新卒の就職活動をしたときを思い出してみてください。仕事を見つけることよりも、会社に入社することに意識がいってませんでしたか?

例えば、
・大手企業か?
・知名度のある会社か?
・給料やボーナスはどうなのか?
・安定している会社か?
など・・。

 

新卒時の就活は、学生時代の3月頃から会社の説明会やエントリーシートの作成などおこなって、企業に応募しますよね。多くの方は、会社から内定をもらうことが目的になっていたと思います。

 

そして、入社してからは、仕事をゼロから学びますよね。OJTから始まって、新入社員研修などもあるでしょう。仕事は、入社してから覚えていきます。ただ、仕事を覚えていく中で、ふと気がつきます。何かが違うと・・。自分にこの仕事は合っているのかな?

 

第二新卒は今からでも遅くない!仕事を見つける必要性とは?

実際に自分が担当する仕事は、入社してから決まりますよね。また、その仕事を一生することはまずないでしょう。

 

ただ、海外は違います。

 

応募した仕事に就くために、入社します。人と仕事がセットになっているんです。だから、途中で仕事内容が変わることはありません。例えば、システム開発部門から経理部門といった人事異動はないんです。(ちなみに、異動や転勤は日本独自の文化です。)

 

当然、日本のような総合職といった職種があいまいなものは存在しません。それだけ、海外の場合は、担当する仕事と人の結びつきが強いんです。その業務内容を示すものが、ジョブ・ディスクリプションです。

ジョブ・ディスクリプションとは
ジョブ・ディスクリプションは、職務内容を記載した雇用管理文書である。労働者の職務を明確化することによって「働きの度合い」と「賃金」を繋げる役割がある。責任と役割毎に用意され、1つのポストに1つの文書となるのが基本である。
出典元:Wikipedia

 

海外では、会社に入ることが目的ではなく、どのポジション(業務)に就くことを目的としているんです。

求人応募の目的
日本 会社に入社すること
海外 ポジションに就くこと

 

将来、日本は、働き方改革の中で、ジョブディスクリプションが採用されるかもしれません。というのも、日本の生産性は、OECD加盟国35カ国中20位前後と、ここ10年低迷し続けています。その理由の1つに担当業務のあいまいさがあります。

 

だから、今のうちに、将来、進みたい道・目的を見つけることは、自分の中で業務を意識する良いチャンスなんです。第二新卒で転職二回目だからといって、全く悩む必要はないんです。必ず見つかりますよ。

「仕事の意識」。海外は学生時代から、日本は入社してから。

海外では、ジョブディスクリプションを見て応募をします。そして、そのポジションに就きます。

 

でも、海外も同じように新卒者は、仕事の経験がありませんよね。でも、企業は、即戦力を求めます。だから、新卒を採用する場合は、学生時代の専門性や社会での経験を重視するんです。言い方を変えると、新卒や第二新卒というものはなく、実際に勤めて即戦力になるかならないかといった採用になります。

 

だから、学生は、大学院、博士課程までいって専門性を身に付ける人もいます。また、長期間のインターンシップやボランティア活動も日本と比較にならない程盛んです。即戦力になるよう学生時代に学ぶのです。

海外の学生

 

日本は、学生時代は文系でも、仕事は技術系の企業に入社することは珍しくありませんよね。ここは大きな違いです。つまり、海外では、学生時代からどんな仕事に就きたいのか、意識を持って過ごしているんです。

 

第二新卒は、まだ仕事を見直せる時期です。2回目も3回目も大きくは変わりません。今からでも遅くないので、しっかりと方向性を決めていきましょう。

 

そのような取り組みを盛んにおこなっている国が、ドイツやオーストリア、スイスです。

アプレンティスシップ

日本には、インターンシップといった企業に、1週間程度、体験してはいる会社体験のようなものがありますが、期間が短いですよね。でも、日本のインターンシップは、会社説明会のレベルです。

 

海外では、アプレンティスシップといって、企業体験ではなく、仕事をゼロから身に付ける職業訓練です。昔、日本にもあった丁稚奉公のようなものです。

 

例えば、ドイツでは、15歳ごろからこのアプレンティスシップを始めています。日本ではまだ、中学校で部活をやっている時期ですよね。この頃から仕事に就くのです。だから、自然に自分の進むべき道が見えてきます。

 

日本のように学生を卒業したら仕事という順序ではないんです。

 

大学を卒業した頃には、既に即戦力として仕事ができますよね。だから、経済開発協力機構の加盟国の中で比較で、一人当たりの労働生産性も日本より断然高いです。それに対し、日本は、学歴社会です。仕事より学校で勉強する時間を優先しますよね。

 

あくまで、仕事を学ぶのは、学生を卒業した後です。だから、仕事に対する意識が出来上がるまでに、時間が掛かることは仕方がないことなんです。新卒で2回目だからといって、不安になる必要はないんです。もちろん、転職回数は少ないに越したことはないですが・・。

 

ある意味、日本は、第二新卒という言葉がある通り、仕事探しに費やす期間は用意されているのです。

第二新卒で2回目の職場の探し方

第二新卒2回目の仕事探しは、将来を見据えた自分の道探しです。転職先を探す場合、よく目にするのは、一般求人検索ですよね。indeedやenなどの無料で探せる求人検索サイト、そしてハローワークがあります。

 

ただ、これのみを使って自分にあった企業を見つけることは、簡単ではないでしょう。

 

例えば、検索して見つかった企業に応募をしてみたけれど、結果が出なかったという経験はないでしょうか。これは、企業の採用担当者が求めている人材と、自分がマッチしていなかったからです。これは、第二新卒で既に2回目の転職だからではなく、単にマッチしていなかった理由の方が多いです。

 

このマッチング技術は、自分の目標や希望と、採用担当者からヒアリングした情報や募集背景など知った上でないと分からないことが多いんです。お互いに聞き取り調査が必要なんです。

 

ただ、そのような聞き取り調査は、求人探しをする中で、採用担当者とのコンタクトを取るような余裕はありせんよね。そんな時に利用するのが、転職支援サービスです。転職エージェントは、この企業側の採用担当者から聞き取った採用したい人物像からあなたに合った企業を探し出してくれるんです。

転職支援サービスには2種類ある

転職支援サービスは、大きく2種類あります。

  1. 若手を採用を目的とするエージェント
  2. 即戦力を目的とするエージェント

第二新卒転職2回目
海外の多くは、即戦力を目的とする支援サービスです。若手を採用する支援サービスは、少数派です。なぜなら、多くの企業は、ジョブディスクリプション単位で募集しているからです。

 

ただ、日本の場合は、企業単位です。つまり、人材育成は社内でおこなう考え方です。だから、即戦力でなくても、転職できます。言い方を変えると、仕事をしながら、アプレンティスシップを経験し、自分の道を探るようなことが出来るわけです。

 

だからこそ、20代の転職活動は、人生の中でもまたとないチャンスなんですよ。もちろん、活用すべきサービスは、若手を採用する転職支援サービスです。ここを選ばないと、即戦力ばかり求める会社に応募資料を出してしまう事になります。

 

ここからは、第二新卒で2回目の転職活動をおこなう方に人気の転職支援サービスをご紹介します。

2回目の転職支援サービスはココを使う

ここで紹介する転職支援サービスは、「若手採用目的」の会社です。第二新卒で2回目の転職はこのエージェントを使っていきましょう。また、優良企業が多いので相談する価値はあります。

多くの方は、1社または比較するために2社程度登録しています。もちろん、全て完全無料です。

 

就職Shop

ポイント

【第二新卒向け支援サービス。全国対応・書類選考なし】
就職Shopは、全国対応で第二新卒の方を応援してくれる仕事探し支援サービスです。評価ポイントは、ズバリ「人柄や意欲」です。だから、キャリア組が参戦しても評価ポイントさえ押さえれば十分勝てます。まさに、第二新卒で2回目の方のための仕事探しの本命といっていいでしょう。ここは必ず押さえておきましょう!


DYM

ポイント

【第二新卒向け支援サービス。東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・書類選考なし】
DYMは、元々は、新卒者の転職支援サービスです。現在は、その企業とのパイプを活用して、第二新卒で2回目の仕事探しい使う方の多い支援サービスです。取引企業も優良企業が多いので、登録しておきましょう!


キャリアスタート

ポイント

【第二新卒向け支援サービス。東京・お祝い】
日本全国各地から、東京に来られる方向けに住居面のサポートもおこなってくれます。求人は、未経験から正社員のものが多くあるため、多くのチャンスが掴めます。全国の転職支援サービス満足度でトップ10入りしている人気のサービスです!第二新卒で2回目なら、登録しておきましょう。


転職支援サービスの口コミ

翔太
仕事に集中できる♪
以前の会社は、仕事量が多く、覚えることだけでも大変だった上、毎日残業で体力、精神力ともに疲れ果てていました。世の中、このような企業ばかりだと、思っていましたが、今の職場は時間にも余裕を持たせてくれて、仕事に集中できてます。周りの仲間は、新卒で入った方ばかりですが、今では、既に同じ同期の仲間にも入れてもらってます!
美咲
やりたい仕事が見つかった♪
入社してこんなに早く転職することは、両親からも最初反対されました。ただ、自分のやりたい仕事は、今からでもやり直したいという気持ちを伝え、自分の意思で転職しました。前の会社と違って、全てが新鮮な感じです。覚えることも多いですが、何よりも前向きな自分がいて仕事に充実感があります。先週、先輩から褒められたことも嬉しいですね!
早くやめることはデメリットでなかった!
正直、正社員であったにも関わらず、すぐに転職してしまい、後で後悔するのではと思ってました。でも、転職支援担当者に相談したおかげで、複数の企業からオファーを頂きました。ちょっと担当者の方も予想以上だったようですが、どこも行きたい企業で迷いました。今は、仕事と趣味と両立できた楽しい日々です♪

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