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AWSアソシエイトの転職!【年収1000万超えを図るために、今すべき求人探しとは?】

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AWSアソシエイトの転職

AWSアソシエイトの転職活動。今、AWSのエンジニアを求めている求人案件は、増えつつあります。海外では、既に、AWSアソシエイト資格者の仕事の給料は、高いことでも知られています。今後、日本でも、価値が高まっていくことでしょう。

アメリカで稼げる資格2位にランクイン

アメリカで今、エンジニアとして稼げる資格は、AWSアソシエイトです。なんと、米国の数ある資格の中で、2位です。2位と聞いてもピンとこないかもしれませんね。

以下は、米国のグローバルナレッジ(Global Knowledge Training LLC.)が公表(2018年)している年収が稼げる資格ランキングです。

米国Global Knowledge公表 稼げる資格ランキング!

AWSアソシエイトの年収
出典元:15 Top-Paying Certifications for 2018(稼げる認定資格 Top15 2018年版)

AWSアソシエイト資格を持っている方の仕事の年収は、1350万円(1ドル=112円換算)です。

 

ちなみに、1位は、CGEIT(Certified in the Governance of Enterprise IT:公認ITガバナンス専門家)でした。この資格は、主に会社の経営幹部、コンサルタント、役員向けです。ですので、IT戦略計画、投資ポートフォリオ管理などを主におこなう業務をしている方の年収です。社長さんレベルです。

 

言い方を変えると、AWSアソシエイトは、エンジニアの中ではトップクラス、社長レベルの年収を稼いでいることが分りますよね。

 

日本は、米国の数年後を追っています。つまり、近い将来年収アップを狙うのであれば、今、AWSの業務経験を積んでおけるかどうかが、命運を分ける分岐点になるかもしれませんね。

近い将来に備える転職

日本でも、AWSの仕事が今後増えてくるでしょう。その時に、AWSアソシエイトの資格が活きるよう、転職し経験を踏んでいきたいところです。もちろん、まだ案件のそれ程多くありません。だからこそ、今から、少しでも経験を積める企業へ勤めることが、将来の年収アップにもつながります。

 

AWSは、導入、設計、開発、運用を含め、多くの業務があります。まずは、どれか1つでも積んでおきたいところです。

 

一番避けたいのは、資格だけ持っているパターンです。これは、業務経験から遠ざかる上、技術が伴いませんよね。車でいう、ペーパードライバーです。これでは、実績がないため、採用する企業側から足元を見られてしまいます。

 

そうならないよう、資格を取ったら早期に仕事に就くようにしたいところです。

 

日本ではAWSの案件は、徐々に増えてきていますが、求人検索だけでは、案件が十分とは言えません。なぜなら、その多くは、非公開の案件だからです。公開されているものは、2割程度と言われています。

 

では、残りの8割はどこがもっているかというと、転職エージェントです。ですので、エージェントを使って、転職活動した方が良い案件に巡り合う確率がアップします。

AWSアソシエイトの転職で良く使われる転職エージェント!

多くの人はAWS案件の転職活動にリクナビやindeed、enなどの一般の求人サイトを使って探しています。求人情報を手軽に入手できるので、便利なサービスです。ただ、良い条件の求人は、激戦になりやすくなります。他の人も見ていますので。。

 

だから、自然に競争率が上がっちゃうんですよね。応募したも書類選考が通過しない・・・。これは、転職方法の見直しも必要です。

 

その点、転職エージェントは、基本的に、他の人と応募がバッティングする可能性は低いです。なぜなら、エージェントが直接、対象となりそうな企業を探し出すからです。だから、紹介してもらえる会社が合った場合は、内定が取れる可能性もあるわけです。

 

また、気が利く担当者は、直接企業に訪問して何とか入れてもらえるよう、プッシュもしてくれます。競争相手はほぼいませんので、転職活動がよりスムーズに運びますよ。

 

求人検索だけでなく、エージェントも活用する。その方が、効率的に活動できます。

 

転職エージェントから紹介される企業数は、一般に数社程度です。そのため、よりもっと良い条件のAWS求人をもらうため、1、2社ではなく、複数社まとめて同時並行する方も多くいます。

 

ただ、あまりに多いと、転職エージェントとのやりとりも時間が掛かかります。ですので、最初はある程度、絞って登録した方が活動しやすいと思います。ここかはら、AWSアソシエイトの資格を持っている方が良く使う転職エージェントをご紹介します。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、リクルートキャリアが運営している転職エージェントです。求人検索で有名なリクナビNEXTも同じ系列です。ただ、求人数は、リクナビNEXT6000件に対し、リクルートエージェントは、10万件です。ざっと、15倍の案件数です。

国内の転職エージェントの中では、トップです。また、AWSアソシエイトのレベルの技術を持った方向けの案件も豊富です。ですので、良い案件が見つかる確率があがります。毎年2万3千人以上がこの転職エージェントで成功しているので、相談するだけでも価値のあるエージェントではないでしょうか。

項目 内容
対象地域 全国
土日対応 土日対応あり
コメント AWSアソシエイトのキャリアパス相談に!
総合評価

▼AWSアソシエイト向けエージェント▼

レバテックキャリア

リクルートエージェント

レバテックキャリアは、主にITエンジニアに特化したエージェントです。そのため、担当者もIT業界に精通しているため、AWSアソシエイトの求人情報の収集も早いです。また、AWSアソシエイトで年収を上げていく上でのキャリアパスの1つとして考えられるフリーランス(独立)の案件も持っています。

ですので、AWSアソシエイトの資格を活用するなら、外せない転職エージェントの1つと言えるでしょう。ただ、紹介してもらえる勤務地は関東(東京・千葉・埼玉・神奈川)、関西(大阪、京都、兵庫)、福岡に限定されます。

項目 内容
対象地域 東京、千葉、埼玉、神奈川、大阪、京都、兵庫、福岡
土日対応 土曜日
コメント AWSに詳しい担当者も多い
総合評価

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、マイナビ転職、マイナビ、マイナビエグゼクティブといった数多くのジャンル・パイプを持っているエージェントです。

マイナビエージェントの8割は非公開案件のため、一般に公開されることはありません。特に、その中でも一番多いのが、このIT業界です。AWSアソシエイトの求人募集に内定をもらっている方も数多くいるので、面接・応募書類の対策はぜひ受けておきたいところです。

AWSアソシエイトの活躍の場は広がる!

AWSは、業界を問わず、導入されています。例えば、ANA(日本航空)、朝日新聞社、住友化学、東京急行電鉄、エーザイ、SHARP、RICOH、ソニー銀行、富士ゼロックス、マネックス証券、ジャパンネット銀行、中央大学、電気通信大学、日本経済新聞社、バンダイナムコグループ、丸紅、ヤンマー、東急ハンズ、NTT東日本・・など、数多くの企業で導入されています。

 

その多くが、オンプレミス環境からクラウドへの移行です。20年以上運用しているシステムを乗り換えるタイミングとして、導入が進んでいます。表現を変えると、ホストコンピュータが導入され始めた頃と同じくらい、インパクトのある動きが今、起きているんです。

 

転職する大きなチャンスでもあります。

AWSアソシエイトの転職後の年収は?

AWSアソシエイトとしてAWSの案件を携わった場合、転職後の年収は、400~800万程度の企業が多いです。

 

特に、オンプレミスからAWS環境への移行に伴う再設計、提案、監視、運用の仕組み構築や、セキュリティ情報の収集など幅広い業務に携わるコンサルティング業務は、既に1000万円を超える求人もあります。

 

ただ、将来的には、更に案件数が伸びていくに従って、年収はまだ大きく伸びる可能性があるため、今のうちから少しずつ経験を積んでおきたいところです。

なぜ、転職エージェントを使うのか?

AWSアソシエイトの資格を持っている方の多くは、転職エージェントを使っています。

 

転職エージェントを利用する1つの理由として、働きやすい職場・仕事内容を事前に把握できるからです。将来、キャリアアップを図る上で、最初にどんな案件に携わるかによっても、キャリアが変わってきます。

 

あまり、スキルが高すぎる現場では、大変ですし、スキルがあまり必要のない企業に行っても意味がありません。なので、自分の今のスキルから伸ばせ、将来的にロードマップが描けるような仕事に巡り合った方が良いです。

 

そんな案件探しをしてくれるのが、転職エージェントです。エージェントは、直接企業へ訪問し、仕事内容や現場で求められているスキル等を調査してくれます。これを知っているか知らないで入社するかで、仕事のとっかかりが違います。

 

だから、検索サイトだけではなく、転職エージェントを平行して使っている方が多いんです。

>>AWSアソシエイトの転職活動で使うエージェント

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