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既卒3年以内のハローワークの使い方!【未経験からの就活。内定を取るためにすべきこと】

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既卒3年以内のハローワークの使い方

既卒3年以内のハローワークの就職活動。新卒のタイミングを逃し、就職できていないもどかしさを感じることがあるかもしれません。ただ、既卒3年以内は、まだ大きなチャンスがあります。

とは言え、このチャンスを潰してしまうと、職歴のない空白期間が延びていくだけです。特に、高学歴の人は、時間と共にメリットが薄くなってしまいます。そうならないためにも、必ず内定を取りに行くという強い気持ちが必要です。

ここからは、ハローワーク求人検索の仕方、内定を取った方はどんな活動をしていたのかご紹介します。

ハローワークを既卒で未経験の求人を探すには?

ハローワークで既卒で未経験の求人を探す場合は、ちょっと一般の求人検索と違います。ここでは、既卒で未経験の求人を探す場合の例です。

赤丸で囲った箇所は、必ずチェックしておきましょう。

ポイント
1.求人情報の種類は「学生」を選びます。
2.応募条件は「既卒者の応募可」を選びます。

※既卒者の応募可は、求人情報の種類を学生にしないと、チェックすることが出来ないので注意してくださいね!

ハローワーク使い方 既卒 未経験

かなり沢山検索結果に出てくる場合は、申し少し、希望条件を入れて絞り込んでいきましょう!詳細条件にない項目は、フリーワードの項目をクリックすると、ボックスが表示されるので、そこに希望のキーワードを入力しましょう。ただ、入力は、単語の方がいいです。フレーズだと引っかからないことがあります。

新卒応援ハローワークの使い方

新卒応援ハローワークは、卒業3年以内で未就業の方も支援してくれるサービスです。セミナー形式なので、同じ仲間と会えるきっかけにもなりますよね。

セミナーは、日程によって内容が異なるので、事前に近くのハローワークのスケジュールを参照していきましょう。内容は、各地域によって多少異なりますが、内容は大まかに以下が代表的です。

【新卒応援ハローワーク内容】
・履歴書、自己PRの作成対策セミナー
・面接基本対策(マナー、集団面接)
・一般職郷適性検査(GATB)
・業界・業種研究セミナー
・就職マナーセミナー
・VPI(職業興味検査)
・ビジネスマナー
・グループディスカッション
・就職活動の進め方
・企業研究の進め方
・労働法制セミナー

セミナーは、1日に1回または2回程度で、1回当たり、2時間程度が多いです。大抵は、1ヶ月先のスケジュール表が公開されているはずなので、自分の希望するセミナーがあれば、その日だけ参加することもできますよ。

既卒でハローワーク内定者の体験談

既卒でちょうど3年目でした。新卒のチャンスを逃してからは、就活がトーンダウンぎみでした。特に、職歴のない状況での仕事探しは、辛かったです。ただ、ハローワークのセミナーの参加をきっかけに仲間も作れ、勉強にもなったのは良い経験だったと思います。改めて、求人活動も頑張れる気持ちになれましたし・・。

ただ、求人探しは、慎重になっていたかもしれません。ブラック企業だけは避けたいと思っていたので。。。なので、どの企業に応募すべきか常に迷いがありました。例えば、以前、候補の1つとして考えていた企業が、毎月求人募集していたことも知りました。人が集まらないのか、入社してもすぐに辞めていってしまう会社なのかと勝手に想像し、応募に躊躇してしまいました。

そんな中、友人から教えてもらったのがハローワーク以外の就活支援サービスでした。そこで紹介してくれた企業は、過去にも入社しているらしく、安心して応募することが出来ました。応募時も、職務経歴書の書き方から面接対応まできめ細かくアドバイスがもらた点は助かりました。

無事、数社から内定をもらうことが出来ましたが、ハローワークと併用することで、より自分に合った求人を見つけることができたと思ってます。

ブラック企業は避けるべき

ブラック企業は、出来る限り避けたいところです。ただ、応募条件からは見抜けないこともあり、入社した後で、おかしいと気づく方もいます。厚生労働省では、ブラック企業の定義はしていないものの、目安として、以下の3つを挙げています。

◆ブラック企業の目安

  1. 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す
  2. 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い
  3. このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

また、ブラック企業の傾向をみてみると、以下のような企業の傾向があります。

・出来る人間と出来ない人間の差別がひどい
・入社3年以内の離職率が高い
・サービス残業が横行している
・暴言などが日常的にある
・仕事とは直接関係のない研修を強いられる
・30代、40代の中堅層がいない
・募集要項と入社時の話が違う

ブラック企業かどうかは、企業の募集要項だけでなく、実際の内部事情を知っておいた方が安全です。例えば、就活支援サービスを利用すると、直接企業へ訪問し、相談員が直接確認した企業しか紹介しません。また、採用が決まった場合、内定後のサポートなどもあるため、安心ですよ。

既卒3年目を有利に就活するために皆がやっていること

既卒3年目以内の未経験からの就職活動。多くの人は、ハローワークを中心に複数の就活サービスを利用しています。その理由の1つとして、より働きやすい職場に就職したいという方が多いからです。

どうしても、就活は、一人でおこなうと、求人の探し方次第で、見つかる企業が変わります。求人探しという別のスキルも必要になってきます。

こうなると、良い求人を見つけられる人や良いですが、ブラック企業を引き当ててしまったりした場合は、目も当てられません。その差は、将来を大きく変えてしまいます。

また、高学歴な方は、入社する企業を間違えたら、一生悔いが残りますよね。そうならないよう、多くの選択肢を持って、活動しているんです。

就活で使うべき人気の就活支援サービス

既卒3年目以内の就活で良く使われるサービスの1つが、未経験者を積極的に採用してくれる企業が集まっている就活支援サービスです。

未経験者を積極的に採用する企業の多くは、社内で人材を育成する仕組みが出来上がっています。なので、入社時に必要なのは、スキルや即戦力ではなく、やる気や熱意です。

これは、新卒者を採用する企業とも共通していますが、職歴がない人を採用する場合の重視する点は、いかにやる気があるかで評価されることが多いです。

入社する、内定を取りたいという強い気持ちがある方が登録しているサービスです。離職率が低い優良企業に決まっている人が少なくないサービスです。

就活相談員には、自分の希望を伝えましょう。企業を紹介してもらったら、応募するか決めましょう。知名度が低くても優良な企業は、少なくありません。紹介してもらったら、どんな企業なのかも含め、聞いてみましょう。業界では有名だったということもあります。

もちろん、その会社を応募するかしないかは、自分で決められるので、使わないともったいないですよ!

もっと上を狙うなら、ココも使っておきたい

今までは、皆が良く使っている就活支援サイトですが、実は、まだ使っておきたいサービスがあります。これは、どちらかというと、30代の中途採用者向けのサービスですが、その分、大手企業から優良企業まで幅広く扱っています。

ある意味、新卒時はダメでも、どんでん返しがある可能性があります。特に、学歴を持っている方は、使ってみて損はありません。もちろん、登録した後に、断られる可能性もゼロではありません。

ただ、チャンスは大きいです。紹介してもらった後に、希望と合えば、入社に向けた準備をすれば良いですし、想定していたのと違えば、断れば良いだけです。

全くリスクは全くないので、チャンスはものにしておきましょう!
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