自分だけ昇進できない

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自分だけ昇進できない!【恥ずかしい思いをしないために出来ること】

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自分だけ昇進できない

自分だけ昇進できない

何年経っても、自分だけ昇進しない・・・。周りの人は、出世していっているのに、なぜか、抜かされている。最近は、同期だけでなく、気づいたら後輩にも追い抜かれていたなんて、恥ずかしい思いをしたことはないでしょうか。このサイトでは、以下の方が対象です。

対象の方

・自分だけ昇進できない
同期は出世している。
・昇給できず恥ずかしい
後輩に抜かされた。
モチベーションが湧かない
・ストレスの乗り越え方が知りたい

ここからは、昇進できなかった場合の、今後の進め方をご紹介します!

周りからの評価

昇進は、社内でも注目されますよね。会社の中での評価が決まる瞬間です。例えば、大手企業などでは、社内掲示板で一斉に見ますよね。それだけ、人事昇格は誰もが関心のあるイベントです。そして、それが、会社の中での業績評価や給料へと反映されます。普段の仲間の情報を聞きながらも、なんであいつが昇進したの?と思うこともあるかもしれません。

 

ただ、昇進すると、実際に仕事が出来る出来ないに関わらず、実績だけが残ります。昇進だけが独り歩きすることもあります。だから、それが全ての結果だと見られると、納得いかないこともあるのではないでしょうか。それにも関わらず、チーム全体からは一目置かれる存在になります。

 

これは、社内だけには留まりません。例えば、外部業者との名刺交換でも、まず目にするのは、役職ですよね。この人は、会社のどのポジションにいるのか、肩書の存在は大きいものがあります。場合によっては、伝える内容や権限のあるなしで、決定事項も変わってきます。

 

つまり、昇進や出世は、周りからの評価、そして外部の方からも一つのラベルとして見られてしまうのです。

自分だけ出世が取り残された

仲間の同期や後輩が昇進して、自分だけ出世できない、昇進していないとなると、返って目立つような気になることもあるのではないでしょうか。逆に、周りから見ると、なぜ、あの人だけ昇進が見送らるのかちょっご疑問に思われることもあるかもしれません。

 

ただ、昇進は、その会社の風土や考え方、評価基準によって、だいぶ異なります。なぜなら、企業は、昇進させた方が良い人材を上にあげることで、企業への貢献度が高いと判断しているからです。とは言え、それは、その企業内だけの話です。他の会社に当てはまるわけありません。

 

だから、今の会社の中で自分の評価が高くなくても、他社では、貴重な戦力として評価してもらえる可能性は十分あります。言い換えると、今いる会社が必ずしもベストとは言い切れないのです。

役職賃金カーブ

昇進すると、役職が付きますよね。この役職が付くと、一番大きく変わるのが、給料面です。以下の図を見てください。これは全体のグラフなので、会社によって異なるケースもありますが、多くは、その会社の一般社員の1.7倍から2.2倍と大きな差が出てきます。

役職賃金カーブ
出典元:賃金カーブ

つまり、役職が早い段階で付いてくると、生涯収入が大きく変わってくるということです。昇進できなかったということは、会社からは、結果的に評価されなかったということです。もちろん、次回の昇進の機会があればチャレンジする価値はありますが、挽回するのは確かに簡単ではないかもしれません。ですので、今の会社を踏み台に転職するのも一つの選択肢に入れていきましょう。

今の会社から離れられない場合のストレス発散

ストレス発散

昇進できなかった場合、給料が上がらないだけでなく、周りの視線も気になる事があるのではないでしょうか。ただ、昇進は、あくまで結果です。そこで、悔やんでも仕方がありません。それよりも、今後どう人生設計していくのかを考えていきましょう。例えば、転職し、スキルを身につけ、独立も視野に入れるのも一つの方法でしょう。

 

私の友人も昇進できなかったことをバネに転職し、そこで力を付け、会社を立ち上げました。今では、元の会社の上司を部下に招き入れていますが、これも人生設計です。

 

また、気を紛らわす方法もあります。例えば、日常生活は、会社で過ごすことが多いですよね。1日の大半が会社で占めていると思います。また、人間関係も、その多くは会社ではないでしょうか。こうなると、外部の人と接する機会は、ほとんどありませんよね。会社の評価ばかりが気になってしまいます。ですので、ボランティア活動など利害関係のない人間関係の場を作ってみてはどうでしょうか。

 

会社とは、別の生活スタイルを持つことで、リズムが出来るかもしれません。もちろん、ボランティア活動をするためには、時間の確保が必要です。ですので、自分のプライベートの時間を確保したい方にとっては、向いていないかもしれません。土日が潰れ、逆にストレスになるようでは本末転倒なので。

本当に今の会社でいいの?

自分を活かせる職場

昇進は、会社によって評価基準が異なります。全ての会社に当てはまるものではありません。だから、世の中の人事評価があなたの評価とはならないんです。なぜなら、会社によって、求める人材も異なれば、目指す方向も違うからです。ただ、会社は、昇進をさせる人材を選んでいます。なので、昇進できなかったのは、それが適合していなかっただけです。

 

言い換えると、自分を活かせる会社を見つければ、入社後の昇進や給料のチャンスにつながります。それは、自分の価値を評価してくれる会社です。そのためには、会社を探す必要がありますよ。

会社を探す価値

会社を探す価値

自分の価値を評価してくれる会社探しは、将来を決める上で非常に大事な活動です。ただ、普段仕事で忙しい中、そのような企業を探すのは、片手間ではとても出来ませんよね。また、求人動向も季節や景気によっても左右されます。

 

ですので、求人検索のような、1件1件自分で対象になりそうな企業を探すのは、あまり効率的ではありません。自分に合った企業を探すためには、自分だけではなく、第三者も巻き込んだ方が、知らない企業が見つかる可能性も出てきますよね。

 

そんな、求人探しを代行してくれるサービスが転職エージェントです。転職エージェントは、求人探しを仕事としているプロです。仕事をしながら探してももらうなら、こんなに便利なサービスはありません。

 

もちろん、探してもらった結果をみて、転職する・しないは別です。ですので、働きながら、求人探しをするのであれば、使っておきましょう。1人で探すのと違い、断然スピードが早くなります。

 

平成30年の時点での平均有効倍率は、1.58倍と高く、比較的転職しやすい状況にあります。

有効求人倍率
出典元:厚生労働省 一般職業紹介状況(平成30)

会社が見付かれば、もちろん、将来の昇進だけでなく、給料面や待遇面で大きく変わる可能性も出てきます。ただ、転職先を知らない限り、知らないままで終わってしまいます。だから、知っておいた方がいいんです。

 

もちろん、転職すべきか、すべきでないかは、採用条件を見てから決めることが出来ますよね。良い方を取ればいいのです。

 

自分にとって、もう一つの選択肢を持つためにも、転職活動は、選択肢が増えるという意味でも、価値が高いんです。ここからは、数ある転職エージェントの中から、人気の転職エージェントをご紹介します!

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