事務職受からない

仕事決まらない

事務職に受からない!【未経験からでも受かるコツとは?正社員への道】

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事務職

事務職に受からない人

ハローワークや求人サイトで応募したけれど、事務職に受からない・・・。こんなに厳しい状況なんて初めて知ったなんてことはないでしょうか。

ここからは、事務職の実情、そして、未経験から正社員として受かるためのコツをご紹介します。

事務職は競争倍率が高いことを知らない

事務職の競争倍率は、高いことで知られています。以下は、DODAが公表している求人倍率ですが、事務職は、0.2倍と1倍を大きく下回っていることが分ります。つまり、10人応募しても仕事が見つかる人は2割ということです。

この競争倍率がどれくらいかというと、全業種の競争倍率をみると一目瞭然です。1倍を下回っている職種は、実は、事務・アシスタント系しかありません。販売・サービス系であっても1.07倍です。

軽い気持ちで事務職に応募しても仕事が決まらないのは、珍しいことではありません。

事務職の求人数
出典元:DODA

事務職に必要な資格を持っていない

事務職になるからには、やはり資格を持っていなければ、他の応募者と差別化できないでしょう。事務職として評価される資格には以下があります。

簿記検定

簿記は、経営活動を計算したり整理する財政状態を表記するお仕事に関する仕事です。年間60万人が受験する試験として人気も高いです。

MOS

マイクロソフト製品の操作スキルを証明する資格です。ワード、エクセルなどの他、パワーポイント、アクセスなどのスキルが問われます。レベルは、一般、上級、マスターの順で難易度が上がります。
MOSスキルマップ

秘書技能検定

秘書検定は、ビジネスマナーの更に上をいくスキルを学びます。秘書検定は、人柄育成を目指す検定でもあり、検定内容も、「人柄」、「相手からの感じの良さ」、「表情」、「振る舞い」、「言葉遣い」など、コミュニケーションの取り方を学びます。
3級~1級まであり、検定に面談試験もあります。

TOEIC

事務職の中でも、海外とのやりとりが多い部署に必要なスキルです。例えば、国内外のブランドを扱ったり、営業事務として活躍の場も広がります。このTOEICの資格に貿易事務の資格も取得すると、海外取引といった事務職への道も広がります。
英語スキルを使った事務職を目指すなら、TOEIC 650点以上は目指したい所です。

医療事務

医療事務

医療事務の資格は、1つの資格があるわけではなく、医療現場の事務に関する複数の資格が存在します。例えば、医療事務技能審査試験(日本医療教育財団)、医療事務管理士(技能認定振興協会)、診療報酬請求事務能力認定試験(日本医療保険事務協会)、医療事務認定実務者(R)(全国医療福祉教育協会)といろいろあります。合格率は、30~80%と幅広いですが、自分がどのような事務に就きたいかによって変わります。

宅地建物取引士

不動産会社などで土地の売買や建物物件のあっせん業務をおこなう事務職の方が取得する資格です。国家資格でもあり、不動産に関する専門知識を証明する資格です。特に、不動産の取引価格は高額なため、不当な契約を結んでしまうと、大きな損害につながります。そのようなことが発生しないよう、顧客に説明したり事務手続きしたりする仕事です

社会保険労務士

社会保険労務士は、国家資格であり難関試験の1つです。社会保険・労務問題、年金相談など会社を支える幅広い業務に携わる業務に就く人の資格です。もちろん、事務職として持っていれば、かなり重宝される資格の1つと言えるでしょう。

ファイナンシャルプランナー

フィナンシャルプランナーは、金融資産の運用、税金、投資、住宅ローン、不動産、教育、相続まで、個人のお金にまつわるプランニングやリスク管理をアドバイスする仕事に就いている人が持っている資格です。

行政書士

行政書士は、社労士と同じ国家資格です。行政書士は、官公署に提出する書類の中でも許認可が必要な書類を作成できる専門の事務職です。また、専門職だけあって、権利義務に関する書類作成、事実証明に関する書るの作成等、相談業務もおこないます。

事務職は人気の職業

事務職は人気

事務職は、オフィースワークが中心なので、女性にとっては、体力的な負担もなく、残業時間もほとんどない企業も多いことから、人気の仕事です。そのため、競争倍率も高く、転職しようと思っても簡単には転職先が見つからないという事情もあります。

ですので、就職・転職活動は、誰もがおこなっているような活動ではなく、他の就職ルートも使っていく必要があります。例えば、ハローワークだけではなく、内定が取りやすい転職エージェントを探して使う人が多いです。

事務職の転職理由が弱い

応募者が多い中で、書類選考、面接を通過するためには、転職理由、志望動機をどう書いていくかも大切です。

退職理由を上手に伝えるためのコツ

事務職を希望する理由と退職理由をリンクさせる

事務職を希望する理由と、退職した理由に関連性を持たせると、退職理由がマイナスとして受け取られなくなります。例えば、
・社内で部署異動があったけれど、事務職として続けたい。
・事務の資格を持っているが、いつかは就きたいと思っていた。活かせるチャンスは今という年齢しかないと思った。
・仕事が終わって、内職で友人の経理を担当していた。自分に向いている仕事なので、本業としたい。
などありますよね。まずは、前向きに事務職を目指して取り組んでいる姿を見せることが必要ですよ。

前向き姿勢

具体例を挙げて転職した理由説明する

転職するには、理由があります。今の仕事はなぜ続けられないのかを聞かれます。その時に、会社の体制や方針といった漠然とした回答になっていると、採用担当者に伝わらない可能性があります。なので、具体例を挙げて説明していきましょう。
例えば、仕事で段取りを上手くこなせた経験や、裏方で皆をサポートして周りからありがとうと言葉を掛けてもらったことなどの体験を織り交ぜながら、自分の考える事務職へつなげていきましょう。
事務職は、結局、裏方部門です。会社という組織全体からみたら、秘書・サポート的な役割です。つまり、会社としてスムーズにことを運ばせたり、気持ちよく仕事をしてもらうためのサポート役でもあるのです。

事務職として求めている人材像が把握できていない

事務職の採用試験を通過するためには、応募する企業が何を求めているのかを知っておきたいところです。

なぜなら、これが分れば、自分が出来ること、どんな期待を持たれているのか分るからです。

面接マナーができていない

事務職は、社内での仕事が中心ですが、マナーもしっかり見られています。ここでは、注意したい面接マナーをご紹介します。

だしなみ・清潔感がない

ーツのヨレヨリや襟元の汚れ、髪型などは、一番目につきやすい箇所です。また、女性の場合は、メイクが濃いと何か不自然さを感じさせてしまうこともあります。

採用担当者の声

・事務職とはいえ、ボサボサの頭は、うちの会社には合わないと思いました。ファッションなんでしょうかね。
・ブランドを意識しているのか、ブランドで固めたファッションは、ちょっと引けてしまいますね。

不快な匂いがする

面接場所は、基本的には一室で行われます。その中で、やはり匂いは気をつけなければなりません。前日に呑みに行って、ニンニクの匂いをプンプンさせてしまったり、夏場なら、汗臭さも気をつけたいところです。

特に、面談時間ギリギリに行くと、途中走ったりすることもあるでしょう。そうなると、汗や匂いが気になって、大事な面接に集中できないことも・・。

採用担当者の声

・香水の匂いが強くて、事務職の仕事を一緒にするにはちょっと違う人かなと思ってしまいました。
・シャツから汗臭さが匂ってきて、本人は気づかないものなのかと疑問に感じてしまった。

面談会場への時間がアバウト

遅刻

面談会場への到着は、5分~10分前がいいでしょう。遅刻はNGですが、あまりにも早すぎたりするのも、困りものです。特に、採用担当者は、面談だけが仕事ではありません。

他の業務の合間におこなうため、ギリギリまで打ち合わせしていることも珍しくありません。ですので、余計な気遣いをさせないようにしましょう。

例えば、面談会場へ事前に行って、おおよその時間を把握しておく、近場にカフェなどがあれば、先に到着した時はそこで時間を調整するなど、考えておきましょう。

採用担当者の声

・面談の時間になっても連絡がなかったので、正直、待っていたら良いのか困ってしまいました。数分でも遅れるなら、伝えて欲しかったです。
・20分以上も早く到着され、まだ採用担当者も他の業務で忙しい状況だったので、もう少し時間を配慮してもらえると良かったと思います。

スマホ・携帯の電源を切っていない

スマホや携帯の電源が面談中に鳴ってしまうと、面談が一時的にでも止まってしまいます。特に、採用担当者と意気投合して良い雰囲気の中、面談が進んでいる中での呼び出し音やバイブレーターは、気をそいでしまいます。

面談にも雰囲気が大事なので、その場の空気を壊さないようにしたいものです。

採用担当者の声

・面接中に呼び出し音がなっているのを見てしまうと、準備や段取り力がない人だと思ってしまいますね。
・慌てて、電源を落としいる姿を見ると、普段から仕事もこんなレベルだと少し心配になってしまいます。

事務職の希望条件が高い

給料、契約形態、勤務地、休日、職場の年齢層、男女の割合など気になると、幾らでも出てきてしまいます。もちろん、条件を絞り込むのは良いですが、あまり条件にこだわってしまうと、求人が見つかりにくくなります。

どうしても譲れない条件が多い場合は、正社員だけではなく、派遣なども含めて考えていきましょう。派遣の場合は、未経験からスタートできる案件も豊富にありますし、その経験が正社員への道につながることもあります。

>>事務職の派遣をみてみる

モチベーションが下がっている

事務職で応募しても落ち続けると、モチベーションも下がることもあると思います。特に、事務職は、職種的には人気があり、採用枠に対する応募が多いのです。

ですので、求人探しをする場合も、求人検索で探す方法もありますが、これは、誰もが見ているため、競争に巻き込まれる可能性が大です。ですので、あまりにも受からない場合は、転職支援サービスを活用しましょう。

事務職に未経験からでも受かるコツ

事務職に受かるコツ

ハローワークをはじめとした求人検索は、事務職で探している人が多いため、どうしても競争になります。

もちろん、どうしても行きたい企業があり、何度でも応募したいという方は、それでも良いでしょう。ただ、事務職として仕事を早く始めたいという場合は、内定を取ることが目的のはずです。

ですので、競合になりにくい応募ルートを使って未経験から事務職の仕事を見つけている人もいます。

それが、転職エージェントです。転職エージェントがなぜ、競合になりにくいかというと、求人を一般公開していないからです。公開していないので、応募が殺到することはないわけです。

ですので、このような情報を知らない限り、応募はできません。応募するためには、転職エージェントに登録して、コンサルタントから直接企業を紹介してもらうしかありません。

このようなサービスは、ハローワークにはないサービスですよね。

事務職のような人気の職種については、このような競争倍率にならないルートを使うことが成功させるコツです。

未経験から事務職に正社員として採用してもらう転職エージェント

事務職は、一般求人で探すと、募集枠に対して、応募者数が5倍以上なんてことは良くあります。

ですので、ハローワークで応募しても書類選考すら通過しないこともあります。ですので、事務職として採用してもらえる転職エージェントを使ってみましょう。

こういったルートを使わないと、いつまで経っても事務職として採用されません。なので、成功している人は、早い者勝ちということも知っているので、先に相談予約を入れています。

ここでは、未経験から事務職に正社員として採用してもらっている方から人気のある転職エージェントをご紹介します。

事務職の転職・就活に転職エージェントを使うメリット

ブラック企業から避けられる
離職率の低い企業が見つかる
・未経験から正社員の事務職につける
・自分の希望条件に近い事務職を紹介してもらえる
・内定までのサポートが全て無料で受けられる
・いつでも相談できる
スケジュールを決めて行動できる
・事務職が見つからない不安から解放される
・将来にが持てる
書類選考をパスできる
収入が安定する

上記とは別に、狙っておくべき就活支援サービスがあります。それが、主に30代の即戦力を中心とした企業が集まっている転職支援サービスです。ここには、大手を含め優良企業が多数集まっています。

ただ、通常は、即戦力の転職希望者が使うエージェントです。なので、受付てもえない可能性もあります。ただ、中には採用してくれるケースもあります。

もちろん、求人がなければ、断られる可能性もあります。ここは仕方ありません。

ただ、無料で使えますし、諦める必要は全くありません。もし、登録出来れば、更に大きなチャンスが生まれる可能性もあります。使わないと損ですよ!

>>人気の転職サイトの登録はココから(全国対応)

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