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25歳 院卒で無職のニートの就活法!【仕事が決まらない人、仕事が決まる人の違い】

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25歳 院卒で無職のニートの就活法

25歳で院卒だけど、無職で仕事が決まらない・・。このままニートで終わりたくないので、就活しようと思っている方も多いのではないでしょうか。院卒ということは、大卒より大学を長くいて、修士、博士まで勉強を続けていた方もいるかもしれません。

高学歴なため、仕事も選び過ぎてしまうこともありますよね。ただ、今の時代、会社選びをし過ぎることは、必ずしもプラスにはなりません。それよりも、今のベストの企業を探し、そこで経験を積むこと。それが、自分の力をつけることにもつながります。

25歳の院卒で仕事が決まらない人の特徴

ここからは、院卒で転職活動をし始めているけど、仕事が決まらない人の特徴をご紹介します。

給料にこだわりがある

院卒となると、大卒より給料をもっともらえる仕事に就きたい!そう思うのは誰もが同じでしょう。ただ、院卒後の就活と、一度、無職になった場合の就活では募集する企業の数が減ってしまうのは事実です。

ですので、給料にこだわり過ぎてしまうと、仕事が見つからない可能性があります。それよりも、会社の成長性で選んだ方が、長い人生からみると生涯賃金は上がるでしょう。

ただ、多くの人は、初任給で選ぶため、大きなチャンスを逃しています。

新卒と同じイメージで就活している

新卒時の就活と、既卒、無職になってからの就活では、就職先も変わってきます。特に、一部上場などの大手企業は、新卒か即戦力となる中堅社員の採用が主でしょう。なので、1年以上のブランクが出来てしまった場合は、同じように就活しても仕事が決まりにくいものです。

ですので、院卒だから有利というのは、新卒時のみと思った方が良いでしょう。

企業は知名度で探している

会社選定をする時に、目につくのは、知名度の高い企業ではないでしょうか。テレビのCMや、駅のポスター、ニュース、雑誌、ネット広告など資金力のある大手企業は、広告費をかけています。ですので、自然と大手の企業などは目に触れる機会も多くなります。

院卒となれば、そのレベルにあった企業へ就職したいと思うものです。ただ、実際に働いてみると分かりますが、学生が考える優良企業は、世の中でいう、ほんの一部です。

業界に詳しい人が見れば、一般の人が知らない企業でも、超優良企業はたくさんあります。ただ、知名度はほぼゼロでしょう。だから、人に説明しても、「何ですかその企業は?」という程度です。

ですので、学生が思い浮かべる知名度は、範囲が狭いと思った方がいいでしょう。

プライドが高い

院卒だと、プライドは、自分で思っている以上に、高いはずです。私もそうでした。企業の採用にあたって、同じ同期に高卒がいると、正直、納得がいかないというかプライドが許さないんですよね。本当は、そんなプライドは必要ないのですが、そこに気が散ってしまうと、もったいないです。

特に、会社に入ると、院卒としてもてはやされるのは、最初の1、2年です。その中で、結果が出せない、成果がないと、使えない人間と思われ始めます。

なので、ある意味、院卒として採用された場合は、期待と同時に、結果は出せて当然だと思われている可能性もあると思った方がいいでしょう。プレッシャーの中、仕事をするなら、20代として採用してもらう位の方が、実力を発揮できるかもしれませんよ。

研究職やスキルの高そうなイメージの会社を探している

今まで、大学で研究してきたことは、恐らく、社会に出てもなかなか出来るような経験ではないはずです。なぜなら、研究職は、世の中にない新しい試みや物事をより深く追求する場だからです。

ですので、就活するときも、そのイメージで会社を探してしまいがちです。常に最先端の仕事をしてみたい・・。

ただ、社会に出ると、そんな都合の良い職場はありません。もちろん、同じ研究職の仕事であれば、入社時から高度な仕事を任される可能性もあるでしょう。でも、それはごく稀です。

業界、業種が異なれば、全くゼロからのスタートなんです。院卒の実績があれば、社会人になった時にも、どこかで自分を伸ばす底力は持っているはずです。

もし、院卒フリーターとして、再就活をするなら気持ちを一旦リセットしましょう。探す企業も自分の視点だけではなく、業界に詳しいコンサルタントを交えて聞くこともいいでしょう。

待遇の良い企業に目がいってしまう。

会社探しをする上で、応募するかどうか決めるときに判断するのは、待遇ではないでしょうか。院卒、既卒歓迎など給料が高いと気になりますよね。

ただ、給料が高い企業に応募してすぐに仕事が決まれば良いですが、実際には、多くの応募者もきます。その中で、内定が取れずにいると、やはり就活するモチベーションが続かないといったこともでてきます。

ですので、そこにばかリ思い入れを強くするのは、辞めた方がいいです。もちろん、応募は続けてたとしても、他の視点でも就活できるようにしていきましょう。

就活方法に幅がない

就活方法として良く使われるのが、ハローワークでしょう。ハローワークは、求人数も多く、大手企業から零細企業まで掲載されています。また、国の支援機関だけあって、就職に関するセミナーや講習会、または、職業訓練などのサービスも提供しています。

院卒ならハローワークで就職活動すれば、条件の良さそうな企業が見つかるかもしれないと、期待感もありますが、見つからない確率の方が高いのではないでしょうか。なぜなら、ハローワークは、登録されている企業の業種・業態だけでなく、個人経営のような資本金の少ない企業もあれば、一部上場の企業まで様々だからです。

その中から探し出すとなると、ある程度の検索能力も必要になってきます。もちろん、見つかれば良いですが、ハローワークだけにこだわった就活は、この先企業が見つかるとは限りません。

25歳の院卒で仕事が決まる人の特徴

就職活動は、ハローワーク以外にも、求人検索などのサイトがあります。とても便利なサービスです。

メリットは、自分で求人を探すことが出来る点です。数ある求人の中から、希望の条件を入れて、抽出する。とても、便利な方法です。ただ、検索する条件内容が毎回同じだと、当然同じような求人しか見つからないこともあります。

毎回、表示される企業の傾向も同じ可能性もあります。こうならないよう、決まる人は、就活方法もちょっと違います。

就活活動の方法を幾つももっている

就活方法には、大きく2つあります。

1.自分で求人を探しにいく。
2.第三者から求人を紹介してもうらう。

どちらも、求人探しですが、上手くいっている人は、この両方を活用しています。自ら求人を探すタイプは、ハローワークや、スマホなどで検索の出来る求人検索です。

それに対し、2の第三者から求人を紹介してもらうタイプは、就職エージェントを使ったものです。どちらも同じ求人探しですが、大きな違いがあります。

それは、探してくる求人が異なるという点です。2の求人を紹介してもらうタイプの場合は、自分の条件、希望を伝え、それに近い企業を紹介してもらいます。紹介をするために、エージェントは、企業へ直接訪問して、募集している人物像を把握してきます。当然、職場内の内部事情も調べた上で、紹介してくれます。

ですので、紹介してもらえた企業は、基本的に内定が取れる可能性のある企業に絞ったものなんです。もちろん、落ちることもありますが、確率はぐっと上がります。ですので、自分で検索するケースと違い、調査の仕方が全く違うのです。

20代就職用の別ルートを使っている

日本の社会は、新卒になると仕事を見つける就活イベントがあります。これは、海外にはない独自の文化です。これは、大きなチャンスでもあります。日本では、こういった未経験者を採用できる背景に、就職したら、企業で教育してもらえるOJTといった仕組みがあるからです。

つまり、未経験(スキルや技術なし)ても、やる気で採用してくれるのが、新卒者の就活です。

また、このチャンスは、1回だけではありません。企業の採用は大きく下の2つのタイミングがあります。

1.新卒者のタイミング(卒業時)
2.新卒のタイミングを逃した20代という期間のタイミング(既卒)

の2種類です。

実は、25歳であれば、採用してくれる企業は沢山あります。ただ、そういった企業が集まっている転職サイト、エージェントを使わないとそれを知らないまま30代になってしまいます。ここだけは、注意した方が良いでしょう。

院卒で無職であるなら、こういった転職支援サービスを活用していけば、企業は確実に見つかりやすくなりますよ。
25歳の院卒無職をいつまでも続けるべきではない理由とは?

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