営業2年目辛い

仕事辞めたい・辛い

営業2年目は辛い!【辞めたいと感じる11個の理由とその対策】

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営業職に就いて2年目。今年は、新しい商品をメインに売っていかなければならない・・・。

営業の悩み

1年目すら、何とか売ってはきたものの、ノルマ達成がだんだん苦しくなっていく。また、お客さんからのクレーム処理もしなくちゃいけない。

 

徐々に、営業が苦痛に感じるようになっていった・・。

 

そもそも、営業に向いていないんじゃないか。。そう思い悩み、夜も眠れない日々が続が続いた・・・。

 

・・・

 

今思うと、2年目というのは、自分の適性を知る時期。ここをどう自分で道を探していけるかが人生のターニングポイントになると思う。営業に固執してもならないし、営業のスキルが上がりやすい企業で経験を積むのも一つ。キャリアチェンジするなら、販促やマーケティングなども活かせる。まだ、2年目なら・・。

人生の分岐点

もし、僕が転職エージェントを知らずに、そのまま突き進んでいたら、年齢と共に、転職すら出来なくなっていたかもしれない。当時の自分にどんなキャリアパスがあるのか、どんな企業で活かせそうなのか知ることが、自分を成長させることだと今更ながら知った。

 

だから、今は、第二新卒上がりの僕は、キャリアチェンジしたにも関わらず、昇給までしている。

 

自分の道を1つに絞り込まず、選択肢をテーブルに複数提示してもらったこと。これが、僕にとっての貴重な財産になった。人生、行動するか行動しないかで、これから2年、3年経過したら天と地の差に広がっていくことは、直感的に感じた。

>>営業2年目で困った時に使う転職エージェント

 

営業2年目は辛い

営業2年目は辛いと感じたことはないでしょうか。同期や周りの仲間は成績が上がっているのに、自分は成果が上がらない・・・。そもそも、営業には向いていないんじゃないかと考えたりすることありますよね。

特に社会人2年目であれば、まだキャリアチェンジも十分可能な年齢です。今なら書類選考なしで通過できる企業も多くあります。ただ、この機会を逃すと、転職市場はあっという間に厳しくなってきますよね。

営業職として、将来の不安が少しでもあるなら、自分の適職を知る。可能性を広げることも、今しかできませんよ。

営業に向いていないと感じる12個の場面

営業に向いていない

同期との比較

営業は、ある意味、結果が全てです。成果が上がったか、上がっていないか、数値で分かってしまうのも、この営業という仕事ですよね。特に、新卒社会人として入社したら、最初は、同じゼロベースからスタートじゃないですか。1年経過すると、同期の中に伸びてくる人がいます。

そんな時、伸び悩んでいる結果を眺めると、能力の差を感じざるを得なくなりますよね。

取引先のお客さんとの付き合い

営業で契約が取れた後も、お客さんとの付き合いは続けていく必要がありますよね。営業は、1度作った人間関係からまた次の商品提案や、そのお客さんから別のお客さんを紹介してもらうこともあります。その意味では、メリットがあるのですが、お客さんにも付き合いやすい方とそうでない方がいます。

ずっとこの人間関係を維持しようとすると、ありがたい反面、断ち切りたいけど、断ち切れない辛さも残りますよね。

人見知りをしてしまう

営業担当であれば、お客さんに対し、明るく笑顔で積極的な印象を与えて、信頼を得られるのがベストです。ただ、初対面の場合、営業担当であるにも関わらず、やっぱり一歩引いてしまうということはないでしょうか。営業で成果が出ない、成果が出ても、顧客からクレームが上がったり、怒鳴られたりすると、気持ちの面で落ち込みますよね。次第に、人見知りな動きになりがちです。

成果を出さなければ評価されない

営業は、成果を出さなければ、仕事をしていると評価されませんよね。しかも、ノルマがある職場は、大変です。毎月、目標が達成できるか、どうすれば達成できるのか、考えるだけでも一杯になりますよね。同じことを繰り返しても、必ずしも成果がでる訳ではないです。

土日祝日でも出勤がある

営業となると、取引先の顧客から、土日での手配やゴルフの接待など、突然呼ばれることもあります。営業という立場上、簡単に断るわけにもいかず、家族サービスを計画していた場合は、それが飛んでいってしまうことも・・・。ゆっくりと休みが取れない営業職は、なかなか辛いものがありますよね。

体力が必要

外回りの営業だと、ほぼ1日中外での打ち合わせ、訪問で占めます。飛び込み営業だと、新規顧客を獲得できるまで、会社に戻れないといった、強引な会社もあります。歩くにしても、電車に乗って移動するにしても、体力がないと続かないのがこの営業職ですよね。

営業は会社の顔

営業は、契約を取るにしても、相手と交渉するにしても、全て会社の看板を背負って対応しなければなりませんよね。つまり、顧客の窓口的な存在です。何かトラブルや問題が発生した場合、まず謝りにいくのは、営業です。顧客との信頼関係を崩さないためにも、常に先回りしなければなりません。

特に、障害やクレーム対応が続くと、メンタル面でやられてしまうツライ面もあります。

営業スキルが身に付かない

営業スキルは、会社によって教え方や顧客との関係の作り方が異なります。特に、先輩社員に学んだあとに、フォローがなかったり、後は個人任せの会社の場合、どうしても営業スキルは、個人に依存してしまうんですよね。そうなると、コツを掴んでいる社員だけが残って、それ以外は、辞めていく人も多いのが、この営業職です。

各部門との調整能力が大変

営業は、会社の商品やサービスを提供する以上、製造部門や、技術部門、保守部門など多くの部署との連携を必要とします。そうなると、部門間の調整業務も営業担当者としては行わなければなりません。まとめ役といっていいでしょう。そんな部門間調整や顧客のニーズを拾いながら、社内に共有、依頼するという大事な役目があるのもこの営業職です。

昇給・昇進しない

営業職は、結果や成果が出ないと、思ったように昇給や昇進しません。つまり、今の現状のままでいくと、どんどん後から入社してくる新人に抜かされていく可能性もあります。3年、5年もすると、いつの間にか、自分と後輩の立場が逆転していたなんてこともあります。

長く在籍していることがメリットにならないのもこの営業職ですよね。

商品が売れない

営業がいくら頑張っても、そもそも商品に魅力がなかったり、競合他社の方が優れた商品やサービスを提供していた場合、勝てる見込みが減りますよね。こればかりは、営業力というより、商品力を強化してもらいたいところですが、製造部門は、プライドがあります。

売れない理由は、営業力が足りないと言われることもあります。顧客ニーズをどう商品やサービスに反映させるのか、社内調整を含め、開発部門やサービス部門を説得し、見直し提案をするのもこの営業のお仕事ですよね。

営業に向き・不向きはあるか?

営業を2年続けて、なかなか成果が上がらない、同期は成果が出ているのに、自分だけが成果が出ない・・・。多分、向いていないんじゃないかと、そう思うこともあるのではないでしょうか。特に、営業職は、成果は上がっていないと、自分には向いていないと思いがちです。ただ、これは、全てに当てはまることではありません。

 

例え、営業に向いていなくても、成長する人もいます。その理由は、営業スキルを上げるための仕組みが会社にあるからです。逆にいうと、営業スキルを上げる仕組みを持っていない会社は、先輩からのOJTが終わったら、後は個人で頑張って!の世界です。ここに待ち受けているのは、2年、3年後も続く、伸び悩みです。コツがありそうで、掴めないまま、去っていきます。

 

仕事は、一般に石の上にも3年と言われます。ただ、営業職も同じなのか?それは、スキルが上がる仕組みを持っている会社に限られます個人に営業スキルを委ねている会社は、出来る人間しか残りません。つまり、向いていないと思ったら、自分がどれだけ成長しているか振り返るとわかります。

 

もし、過去から変わっていなければ、1年後、2年後も変わっていない可能性の方が高いです。

今の仕事を続けるメリットとデメリット

メリット

2年目に実績が出ている場合、続けていきましょう。今の仕事を続けるメリットは、経験が蓄積しやすいことです。ある意味、センスの持ちぬしともいえるのではないでしょうか。また、今後も続けられる自信のある方は、コツを経験に変えていきましょう。商品知識やノウハウなどは、今後も増えていくはずなので、成長過程の今こそ頑張っていった方が良いです。

デメリット

2年目に成果が上がっていない、状況が変わらない場合は、メリットよりデメリットの方が大きいです。なぜなら、会社として、営業マンとして成長させる仕組みを持っていない可能性があるからです。この場合は、3年目、4年目となるにしたがって、次第に信頼も失われ、今までの人間関係も崩れていく可能性があります。そうなる前に転職活動を始めたいところです。

まとめ

2年目以降、今の会社で続けられるには、「今後も成績が上がる見込みがあること、精神面などで健康であり続けられること」の2点が必要です。そうでない場合は、職場またはキャリアを変えた方えることで、自己成長できる職場を探していきましょう。転職は、出来るうちがチャンスです。営業は、特に年齢を重ねると、実績を重視されます。

 

つまり、自分でコツを掴むか、会社からノウハウを学ぶのどちらにしても、年数が上がることによって実績を作っていかなければならないんです。それが営業です。言い方を変えると、長く在籍しているだけではスキルアップにつながらないんです。現状維持は、何も変わりません。

 

変わらないことは何を意味するのか?

 

それは、年齢と共に、行き場がなくなるということです。2年目であれば、第二新卒としてまだ転職はできます。ただ、年数が経つと・・・。

転職した方が良い人、悪い人

転職はしない方がいい人は、辛さの向うに成果が見えてきそうな方です。その場合は、もう少し続けてみましょう。どこかでヒントが見つかるかもしれません。

 

転職をした方が良い人は、今、勤めている会社が辛く将来が見えない方です。現状維持は、自分のチャンスを潰すリスクがあります。まだ十分キャリアチェンジも含め出来る年齢です。ですので、今、出来ることは、どんどんチャレンジしていきたいところですね。

転職先の探し方

転職先を探す上で欠かせないのは、どんな職場が自分に向いているか知ることです。これは、転職先を営業とするか、それ以外のキャリアに転身するか決めていくことです。ただ、今あるスキルからどんな業界や業種に進んで行けば良いのか迷うこともあるのではないでしょうか。

 

そんな時は、自分のスキルや希望条件を伝えることで、求人情報を探してくれる転職エージェントがおすすめです。転職エージェントは、1つのキャリアに縛られることなく、自分が一番活かせる道を一緒に探しだしてくれます。自分の適性を知る意味でも、相談する価値があります。

 

まだ、営業2年目であれば、チャンスは十分にあります。転職するしないは別として、まずは今から情報収集するためにも、登録だけは済ませておきましょう。当然、良い情報は早い者勝ちですので。。

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