昇進できない辞める

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昇進できないなら辞める?【辞めて良い人、悪い人。出世できずモチベーションが上がらない方へ】

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昇進できないなら辞める?

昇進できない辞める

昇進ができないことで、モチベーションがすっかり下がり、将来の道が閉ざされてしまうと思うと、仕事への気持ちの入り方が落ちてしまいますよね。このサイトでは、以下の方が対象です。

昇進できない
・決まった未来が見えている
・仕事のモチベーションが上がらない
転職を考えている。
給料が上がらない

特に、昇進は、今後の人生を大きく左右する処遇なので、どのような道を歩むか考える時期でもあります。

昇進は理不尽なこともある

昇進の多くは、同期との比較によってきまるケースが多いです。ただ、昇進は必ずしも、仕事が出来る、出来ないに関わらないこともあります。例えば、根回しが上手い人が出世したり、優秀な上司の元で仕事をすると、上層部から注目され易いなど、部署の力やその時の政治的な動きによっても変わってきます。

 

下は、同期の人数が多い程、昇進がしにくいことを示している統計結果です。ここで分ることは、その多くが「競争相手=同期入社」の構造が見えてきます。

昇進同期入社
統計的には、同期入社の数が大きいほど昇進に及ぼす影響はマイナスになるとの結果が、2社に共通して検出されました。このことは同期入社が昇進のライバル、すなわちトーナメントの対戦相手になっていること、さらにその数が少ない方が昇進に有利であるということを示しています。不況期は新卒採用が減り、同期入社が少なくなります。だから不況期に入社した人は、そうでない人に比べ昇進が早くなります。
出典元:経済産業研究所

ただ、同期が出世しているのに、自分だけが出世が遅れているとなると、やはりモチベーションも上がりませんし、納得がいかないですよね。

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職場は変えるべきか?

職場を変えることで、デメリットもあります。例えば、経験があるのに、未経験の企業へキャリアチェンジした場合などです。この場合、当然、一旦、年収が下がる可能性もゼロではありません。す。また、ベンチャー企業へ転職した場合も、必ずしも入社時に上がるとは限りません。

 

ただ、長期的な視点で見るメリットは、やはり大きいです。仕事にやりがいを持つことで、新しいチャンスが生まれます。私の仲間も、転職して、昇給を果たしただけでなく、数年後、起業しました。

 

起業した後に、なんと、昇給できなかった古巣の会社から、元上司を採用していたんです。これも、自分で道を切り開いていったからできたことでしょう。今の会社に居続けるのも一つですが、まだ先が長い人生ならば、チャンスは早い方がいいです。

 

20代であれば、未経験からもキャリアチェンジがまだ十分ききます。また、30代であれば、自分の道を決め、更なるステップアップをしていけるチャンスですよね。思った時に行動する。これがないと成功しません。平日どうしても忙しい人は、このサービスを使っている人もいます。

 

転職先では、企業の成長とともに、自分も成長していく実感が持てるようになりますよね。当然、年収も上がってきます。ただ、これは後からついてくるものです。今までの職場では得られない充実感です。そのためには、将来、企業の方向性や、入社後、どんな役割をしていきたいのかをイメージしておくことが大切です。

 

なので、昇進しないことが分ったら、何かしらの未練がない限り、転職した方がいいでしょう。

 

チャンスが広がる

転職は、今までとは違った職場で仕事をすることになります。ですので、自分の経験を活かせる仕事であれば、あなたの人間性やスキルを評価してくれる会社は世の中に沢山あります。

 

例えば、昇進を目指すなら、まだ人数の少ないベンチャー、中小企業、年齢層に偏りのある企業も候補に挙がるでしょう。特に、小さな会社は、まだ、将来のポジションが作られていません。ですので、十分、昇進できます。私が転職したのは、成長期の会社だったので、正直、仕事が忙しかったです。ただ、数年経過したところで、既に社員数が7倍に増えてました。

 

当日は、マンションの1室で従業員7名程度でやっていたんですよね。でも、3年後には、50名を超えました。その間に、ビル移転を繰り返してました。それ位、急速に増えていったんですよね。もちろん、役職も付きますよね。決して楽な仕事ではないですが、今まで頑張ってきた証でもあります。

 

転職をしていなければ、ずっと状況は変わりませんよね。だから、チャンスは掴みに行くものです。昇給できなかった会社に長年居続けることが目標では、将来がもったいないですよ。それこそ、行き場を自分で閉ざすようなものです。

職場を変えるデメリット

職場を変えるデメリットは、人間関係を最初から築かなければならない点です。逆に言うと、あなたのことは誰も知りません。なので、最初は慣れないことで一杯です。だから、仕事は覚えることも多いです。ある意味、部署異動も同じことなんですよね。

 

また、職場によって、風土が違うので、今までが楽な仕事場から変えると、慣れない内は、ストレスが溜まるかもしれません。ここは、辛抱する期間かもしれませんね。

転職をした方が良い人、しない方が良い人

転職をしない方が良い人は、今の仕事に充実感ややりがいを感じている人です。その充実感を捨ててまで、転職をする必要はないでしょう。気持ちを入れ替えて、会社とは別に社会的な繋がりを持つことだってあります。例えば、ボランティア活動も一つの場でもありますよね。

 

ただ、今までの仕事の評価が満足のいくものではない、しっくりこない場合は、転職を考えましょう。転職することで、自分の可能性を広げるチャンスが広がります。もちろん、全てが叶うとは限りませんが、活動することで今まで見えなかった自分を発見することだってできます。行動することに、ムダはありません。

 

迷ったら、まずは、就業中に転職活動しましょう。そして、今の会社より、条件が良くなりそうであれば、転職に踏み切りましょう。転職できる年齢のうちに良いとこどりしておかないと、後で後悔しますよ!

転職先の探し方

転職先を探す場合は、全てを満たそうとすると、なかなか見つかりにくいものです。なので、何か優先とするものを1つ決めておくと、比較的仕事探しにも幅がでてきますよ。例えば、以下です。

  • 給料を上げたい
  • 昇進できる企業を探したい
  • 技術力を高めたい
  • 自分を評価してもらえる企業を探したい
  • 独立へ向けた準備をしたい

かなり大雑把ですが、大筋だけでも決めておくと、自分が探すべき企業が決まりやすくなりますよ。もちろん、自分で探すとなると、確かにかなり大変かもしれません。なぜなら、数ある企業の中から、自分の希望に合った採用ニーズのある企業を探し出す方が大変だからです。

 

例えば、求人検索ありますよね。これを使って、抽出した中から、募集要項を1つ1つで探すと、かなりの時間がかかりませんか?効率が良いか悪いかといったら、必ずしも良いとは思えませんよね。とは言え、企業側がどんな人材を求めているのか、常に情報収集しておかなければなりませんよね。例えば、自分が行きたいと思える条件の採用担当者の持っている情報など・・。ただ、個人で情報を集めるには限界があります。

 

そこで、もっと効率的に求人探しができるコツがあります。それが、直接、企業の採用担当者から情報を常にキャッチしている転職エージェントを併用することです。転職エージェントは、自分の希望条件を伝えておくことで、企業側のニーズに合った求人を紹介してもらえます。もちろん、企業内の中途採用の昇進状況や給料面などの交渉もしてくれます。

 

書類選考、面談対策と、一通りサービス提供してくれます。使わないと損なサービスです。ぜひ、チェックしておきましょう。内定後、行くか、行かないかは、条件次第で最終的に決めることだって出来ますよね!

>>使わないと損するエージェント

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