研究職向いていない

仕事辞めたい・辛い 研究職

研究職についていけない!辞めたい【転職してキャリアチェンジしませんか?】

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研究職についていけない!

研究職に就いたものの、なかなか成果が出ずに、ついていけないと思ったことはないでしょうか。研究職の仕事でついていけない理由は、幾つかあります。

残業時間も多く休みがない

研究職は、結果を出していかなければならないので、時間は幾らあっても足りません。もちろん、効率的に仕事が進められる人、段取りの良い人は、それ程苦痛になるような時間ではないかもしれません。

 

ただ、期限が決まっている中で結果がでないと、休日返上で働くこともあります。仕事の特性上、これは辛いですよね~。

考える力が足りない

研究職は、他の業務所なり考える力が必須です。その考える力の元になるのが、アイディアです。このアイディアは、ヒラメキが必要です。例えば、このヒラメキを商売としている、ファッションデザイナーや美術、アーティスト。こんな職業も研究職に近いですよね。感性を必要とする研究職には、必要な素質です。

 

素質にこだわるのも1つですが、もっと自分に向き合うことも大切です。適職や自分を活かす転職を考えていくべきではないでしょうか。前向きな転職。これが出来ると、可能性が広がる上、成長も早いですよ!

研究しても結果が出ない

研究しても結果がでないことはあるでしょう。確かに結果がでないと、苦しい状況もあるかもしれません。ただ、結果が出ていないからといって、すぐに辞めてしまうのは後で後悔することもあります。まだ、やり残していること、経験が増してくれば今出来なかったとしても、出来るようになるかもしれません。

 

研究職になりたくてもなれない方は沢山います。どうしても、転職したいという理由がなければ、続けてみましょう。ただ、自分の可能性を広げる転職活動も、同じ位大切ですよ!

変わり者の上司がいる

上司によって、研究を学ぶ環境が異なりますよね。特に研究職は、性格的にもプライドが高かったり、こだわりが強い変わった人も中にはいます。上司の機嫌を伺いながら仕事をするようになると、本来はもっと自由に仕事が進めそうなものが、進まなくなることもあります。

ただ、人間関係は、転職して解決できるかもしれませんが、転職しても同じ人間関係で悩む可能性もあります。転職するのであれば、もっと前向きな根拠を持っていた方が、次の仕事に就いた時に活きてきますよ!

研究職についていけなくて転職はあり?辞めずに続けるべき?

転職のメリットとデメリット

転職のメリットは、自分に向いている仕事にキャリアチェンジすることができること。そして、仕事を続けながら、転職活動をすることができるので、自分が納得できる転職先が見付かれば、それ程、大きなリクスはありません。転職は入社後3年以内なら、第二新卒として採用している企業も多くあります。

 

また、社会人としての業務経験のスキルも気にする必要もありません。なので、研究職がどうも自分に向いていない、キャリアチェンジの道を探したいという人にとっては、悪くない選択肢です。

 

ただ、デメリットもあります。キャリアチェンジする場合、業種業態にこだわりがあると、給与面等で妥協しなければならなくなる可能性がでてくることです。

もし転職するなら、第二新卒のうちに

もし、転職するなら、第二新卒として転職できる20代に転職する必要があります。なぜなら、第二新卒の方が求人も多く、やる気さえあれば採用してくる企業が多くあるからです。もちろん、30代でも転職はできますが、採用したいとする企業も減ってくるため、徐々に転職することが厳しくなってきます。

 

特に、研究職からキャリアチェンジとなると、未経験での転職になるため、年齢が上がるごとに、年収面等で不利になってきます。

2年目を1つの目安に

もし、研究職に向いていない、辛くて会社に残り続けることに耐えられなければ、転職に踏み切っていいでしょう。第二新卒として転職する場合は、まだ積極採用している企業は沢山あります。転職をあまり大げさに心配する必要はありません。

 

ただ、転職するかしないかで迷っているなら、2年目を目安に考えてみたらいかがでしょうか。2年も経過すれば、まだ研究職として続けられるかどうかも分りますし、続けられないと思ったら、第二新卒として転職することができます。研究についていけない内は、仕事がどうしても楽しくないものです。

 

2年経過すれば、研究にやりがいも出て、給料もアップし、やりがいを感じることだってあるのです。だからこそ、悩んでいるならまず2年。それから考えましょう。

転職も決して逃げではない

研究職として入社し、3年も経過する前から辞めることに対し、甘えという方もいるかもしれません。ただ、そんな言葉にはダマされず、自分が良いと思った道を歩いてください。転職は、甘えでも何でもありません。

 

自分が向いていない仕事を続ける方が、これから数十年以上勤めることを考えるとよっぽど辛いです。そうならないよう、対策を打つことは、逃げではなく前向きの行動です。ぜひ、転職を人生の長い視点から考えて、本当に自分に一番あった方法を選んでみてください。

転職活動へ向けて

研究職からのキャリアチェンジは、優良企業への転職も十分可能です。ですので、より良い条件で転職するためにも、研究職からキャリアチェンジしている人が使っているエージェントなどを活用してみましょう。

もちろん、紹介してもらった企業へ転職するかしないかは、決められるので、まだ転職を決めかねている人も多く活用していますよ。ここでは、その代表的なサービスをご紹介します。

キャリアチェンジする未経験者の内定率が80%を超えるなど、優良企業とのパイプを持っています。もちろん、大手なので、使って損はないエージェントです。
>>使わないと損するエージェントント

行き場がなくなる前に

転職にチャレンジする機会を今、逃した場合、転職市場においては1年経過する度に、どんどん厳しさは増していきます。年齢も上がるでしょう。まだ、転職ができないだけなら、まだ良いでしょう。一番まずいのは、今の研究職を続けることによって、将来、厳しい状況になることだけは避けたいところです。

 

年齢と共に、次第に会社の中でも行き場がなくなっていきます。当然、仕事も減らされていくことでしょう。つまり、スキルがも落ちていくということです。スキルが落ちるので、給料も下がる一方・・・。もはや、転職しようと思っても採用したい企業も見つからない。。まさに、負のスパイラルへの突入です。

チャレンジした人だけがつかめる

転職は、チャレンジした人だけが、成功できます。ただ、転職は、簡単にできるものではありません。自分の道を探し、自己分析も欠かせません。そういった経験を踏まえ、将来の選択肢が増えていきます。多くの人は、現状に悩み、もがいている割には、何も行動に移すことができません。そのような人がいるからこそ、行動した人は、数少ないチャンスをものにできます。

 

だから、研究職で転職活動をした人には、情報が常に入ってきます。条件が良いものであれば、そちらにシフトしてチャレンジもできます。選択肢が増えるので、自分のスキルを上げチャンスがどこにあるのかも分ります。それが、結果的に、給料も上がり、市場価値の高い人材に変わっていきます。

チャレンジ

これは、結果的に行動した人行動しなかった人の違いです。もちろん、必ずしも希望の仕事や、条件の良い仕事が見つかるとは限りません。その場合は、時期をずらす、次の紹介まで待つ辛抱が必要です。ただ、行動しないと、知ることすら出来ません。残るのは不安だけです。

 

まずは、行動してから結果をみる。転職するしないは、後から決める余裕も必要です。

自分の将来の視野、狭めてませんか?

視野を広げる

自分の視野を広げてみていますか?

 

どうしても研究職が向いていない・・、辞めたいと思うこともありますよね。その場合は、転職を考えましょう。他の業務にキャリアチェンジし、今は別人のように活躍している人もいます。また、研究職ついていけないのは、その会社だけかもしれません。他の会社の研究職で充実した人生を送っている人もいます。道は、1つではありません

 

一番大事なのは、どんな仕事に向いているか知ることです。視野を広げることです。視野を広げることで、見えなかったものが見えてきます。自分の将来を考えていく上で、どんな職業が向いているか可能性を知ることが人生を変えます!転職するかしないかは、内定をもらった後で決めればいいのです。

 

人それぞれ、考え方や、自分の目標が異なります。成長している人は、自分の適性を知っている人です。

 

例えば、与えられたテーマで深堀して調べたり、調査していりするのが得意な方もいます。研究職のようなアイディア力は持っていなくても、職場を変えるだけで活躍の場はぐっと広がります。

 

大事なのは、自分をどう活かしていくかどのような仕事が向いているのかです。それが、結果的に自分を成長させます。これが、5年後、10年後になると、社会的な地位や年収も大きく変わってきます。

 

一番まずいのが、今の状況を維持することです。成果が上げられないままでいると、どこかで会社に必要のない人材として扱われるようになります。早めに行動を切り替えた人と全く違う人生を歩むことになりますよね。

 

iphone、MAC(アップル)の創設者 スティーブ・ジョブズは、以下のように言っています。

「仕事は人生のなかでも大きな割合を占める存在になる。人生に満足するための方法は、"いい仕事"をすることだ。そして、"いい仕事"をするために必要なたった一つの方法は、仕事を愛することだ。まだ見つけられていないのなら、探し続けるんだ。妥協するな。すべての恋愛がそうであるように、見つけた時にわかる。」

仕事は、自分で探し続けることが大事なんです。

仕事は探してみつけるもの

仕事は、自分で探して見つけるものです。

 

アーティスの福山雅治さんは、電子計測器会社の元社員です。今では音楽、俳優と幅広く活躍してますよね。また、無名だった頃、音楽活動のため、東京に上京した時は、木材店でバイトをしながら、お金を稼いでいた頃もあったんです。

 

お笑いタレント高田順次さんは、宝石会社の販売員(正社員)です。今の姿から想像できませんよね~。高田さんの適職は、宝石店よりお笑いの方に向いていたわけです。今は、誰も否定する人はいませんよね。

 

適職って、結局は、今の仕事とは限らないわけです。ただ、成功している人は、自分の適職を掴んでいます。もし、自分の適職を探さずに、現状維持、向いていない仕事、今の仕事を努力や精神力だけで続けていたらどうでしょう?結果は明らかですよね。

 

自分を活かす人生。それ位重要な意味を持つんです。

適職はこう探す

適職は、最初は、誰もが簡単には見つかりません。ただ、向いてない、もしくはやってみたいといった仕事はなんとなくでも分ると思います。これは、直感に近いものかもしれませんが、その直感から仕事を探すのも1つの方法です。

 

また、自分の適性や、経験、チャレンジしたいことを第三者に相談して適職を見つけていく方法もあります。実は、この方法は大きなメリットがあるんです。

 

1.狭い視野を広く持てる

どうしても、自分の視点で仕事を探すとなると、自分の経験、知識の中で物事を判断してしまいがちです。それだと、どうしても視野が狭くなってしまいます。

 

そうではなく、過去に多くの研究職から転職を成功させてきた第三者の意見を聞くことによって、自分では思いにもよらならかった仕事が見つかることもあるのです。ですので、自分の将来の道を狭めずに広く持つ意味で第三者(転職エージェント)の声は参考になりますよ。

 

2.適性が分る

自分の適性は、自分だけで分るには限界があります。今どんな仕事がマッチしているのかを知ることが適職となる仕事を見つける手立てになります。そのためには、エージェントと一緒に相談することで、始めて見えてきます。

 

ですので、自分の過去の経験で上手くいったこと、失敗したこと、性格などを含め、エージェントに伝えてみましょう。きっと、新しい自分が発見できますよ。

3.仕事に結びつきやすい

適職が分っただけでは、仕事が見つかるとは限りません。ですので、自分に合った職場環境を探すこと、例えば、会社の内部事情や仕事環境、成長性などを含めて会社を探していくと転職ミスがなくなります。転職エージェントを使うと効率的です。

 

また、もう一つのメリットがあります。それは、ほとんどが非公開だという点です。ですので、他の方が募集してくる心配もないため、内定が取りやすいんです。無料なので、使っておいて損はないですよね。ここからは、その人気の転職エージェントをご紹介しますね。

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