転職に踏み切れない

仕事辞めたい・辛い

転職に踏み切れない・辞められない時のマニュアル!【嘘か本当か驚愕の真実もお伝えします。】

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転職に踏み切れない理由

転職に踏み切れない場合は、何かしら、自分の中で踏み切れない理由を持っているはずです。このサイトでは、その理由、そして、転職を踏み切るためのコツをご紹介します。

最後に、多くの方が成功している転職活動のステップをご紹介します。

まず、初めに、なぜ、辞められないのか、転職に踏み切れないのかを見ていきます。その大きな要因の1つは、職場の雰囲気です。職場の雰囲気に飲み込まれることがあるのか、そんなことが、本当にあるものなのか、見えない空気の存在を探っていきます。

自分の職場しか見えていない・知らない

毎日、職場にいって仕事をするかと思います。同じ席で、仕事の業務内容も同じでしょう。職場には職場の雰囲気や空気が流れています。

これを、心理学でいう「同調」と呼びます。

この同調がどのような影響を持っているか考えたことありますか?ちょっと信じられないかもしれませんが、本当の話です。

人間の目には見えませんが、世の中、空気感、雰囲気などよく説明のつかないものが存在します。それが、良く分る事例があるので、ご紹介します。

驚愕!目には見えない「同調」の存在

メトロノームって知ってますか?学校の音楽の時間に使ったことがあると思います。

楽器を弾いたり、歌を歌う時に、リズムを取る時に使う器具です。1つ1つは、それぞれリズムを取るだけのものです。

2個置いた場合は、タイミングをずらせば、それぞれ別々のリズムですよね。3個も同じです。

ただ、これの数が増えていくと、不思議なことに、同期が起こります。

え??そんなことが起こるのか、不思議ですが、見てください。(6分くらいの映像です。)

メトロノームを100台設置し、最初は、それぞれがバラバラでリズムを取っています。それが、次第に同調し始めます。

0分10秒:それぞれのメトロノームがバラバラでリズムを取っているのが分かりますか?
1分30秒:このあたりから同調してきているのが分かります。
5分15秒:5分過ぎを見ても、そこから乱れていないですよね。完全に同調してます。

これを社員と置き換えてみてください。1人の社員、2人の社員、3人の社員・・・増えていくと、職場という空気が出来上がります。

これが、同調なんです。職場でいうと、目には見えない雰囲気や圧力です。私達の職場はこのメトロノームの環境よりも同調しやすい環境の中で生活しているんです。

「同調」が働いている中で「転職に踏み切れない」のは当然

出社して、会社で仕事をしていれば、必ず、そこに「同調」が働いています。

同調を抜け出すには、ただ、自分で抜け出したいと思っているだけでは、「辞める」なんて言い出せるわけがありません。特に、職場の中で、完全に一人の従業員として溶け込んでいる方の場合は、なおさらです。

「転職に踏み切れない、会社を辞めたくても辞められない」

これは、不思議なことでもなく、当然なんです。同調力は、簡単に乱せるものではないからです。

同調の中にいると、抜け出せないことに対し、自分のホンネは納得はいかないものの、理由を考えるようになります。

辞めるのに申し訳なさがある

ホンネは辞めたい。すぐに退職したいけれど、なぜか、心理的に圧迫感がある。なぜなのか良く分からないけれど、辞めると言い出せない。

特に、仕事をまじめにやっていて、周りからも担当者の一員として存在している方は特に、この「同調」現象の中にいる人でしょう。

ですので、足並みを乱すようなことは、出来なくなっているはずです。

辞めたいのに辞められない・・・。

自分の中では、「辞めるのに申し訳ない」と自分が考えているのかもと、思ってしまうんです。

辞める勇気がない

仕事をしていく中で、職場にもなじみ、一生懸命に働いている人ほどなりやすいのが、辞めようと思っても「辞める勇気がない」という心理状態です。

同調は、目に見えません。

でも、確実に、会社の中、職場の中でリズム・雰囲気は存在します。仕事を任されているポジションで辞めるということは、同期を乱すことになりますよね。

ですので、辞めようと思っても、外れた気持ちにはなれません。つまり、勇気が負けてしまうんです。特に、社内の考え方、思想、雰囲気といった同期が強いと、その壁は更に大きく立ちはだかります。

今の仕事を続けて起こる可能性のあるリスク

転職しないリスク

今の仕事を続けていく上で、やはり将来の先にあるリスクは避けなければなりません。ここでは、社内にある同調から、今後、どのようなリスクが起こるのか、続いていくのかみていきます。

パワハラが続く

今、いじめ、いやがらせとなるパワハラの件数は、7万件を超えています。パワハラがなくならない原因の1つは、それを行っている上司が、パワハラだと自覚していないことが大きいです。

また、それを教育の一環と考え、よりエスカレートするケースも珍しくありません。

パワハラを訴えるためには、客観的な証拠集めや、弁護士への相談など、ハードルが高くなります。更に、パワハラだと訴えたところで、今度は、その会社に居づらくなることは間違いありません。

パワハラは、水面下でおこるため、受けている方は常に厳しい状況に立たされやすいものなんです。

人と話をすることが嫌になる

会社の中では、人間関係がこじれると、次第に周りとの関係に距離をおくようになります。

それが進んでいくと、人と話すことすら、嫌、辛くなってくることもあります。仕事にも力が入らないため、事務的にこなすだけになるなど、良いことは全くありません。

早く辞めて、自分の活かせる道を見つけていく必要があります。

安い給料で働かされる

特に、裁量労働制のケースは、どんなに働いても一定の給料しかもらえないこともあります。一生懸命に働いても給料に反映されない、評価されない状況が続くと、仕事へのモチベーションも低下していきます。

残業が減らない

世の中には、残業をさせることで会社の人件費を削減している会社もあります。オランダやドイツなどのヨーロッパでは、残業時間制限が法律で厳しく制限されていますが、日本には強制力のある法律が存在しません

なので、経営力の弱い会社は、人を増員するのではなく、安い賃金で残業させた方がコスパは高いわけです。従業員の働きやすさよりも、会社のコスト削減を優先する会社の一つの姿勢です。

残業が蔓延している会社も中には存在します。

不眠症になる

ストレスの溜まる職場環境の中で、仕事を続けていくと、自分の自覚はなくとも、体に異変が起こります。

それが、例えば、不眠症です。要は、寝れなくなってくるんです。例えば、以下のような症状があります。

◆不眠症の症状
なかなか寝付けない:30分から1時間経過しても眠れない。
夜中に目が覚める:一度目が覚めると、眠るまでに時間がかかる。
朝早く目が覚める:いつもより2時間も早く起きてしまう。
ぐっすり寝た感じがしない:昼間に眠くなる。

仕事中に動悸がする

仕事中に動悸が起こるケースもあります。良くあるパターンは3つです。精神的な問題が起こっている時に起こります。

◆動悸のケース
ドキドキ:拍数が上がっている。
ドカンドカン:鼓動が大きくなっている。
ンッ:不整脈でおこる。

時々、耳鳴りがする

耳鳴りは、キーンという高い音が突然現れる現象です。これを「自覚的耳鳴り」と医学界でも原因は解明されていません。

ただ、耳鳴りの大半は、ストレスが原因と言われています。ストレスから自律神経の乱れがおこり、耳にも不可が掛かっているとされています。特に、不眠症の方に多い症状の一つです。

精神的に病んでくる

このようなストレスを抱えたままの状態を放置しておくと、うつ病などの精神疾患にかかるケースもあります。うつ病の患者数は、100万人を超え、増え続けています。また、日本では、年間3万人前後が自殺して亡くなっていますが、その75%は、うつ病などの精神疾患者です。

単なるストレスだと軽く見ていると、危険な病気です。

健康を害し仕事がなくなる

うつ病なども症状が重くなってくると、仕事を休む、休職するまたは、復職しても解雇されるケースもあります。

一度、そのような健康状態になると、今度は、転職活動すら厳しくなってきます。つまり、仕事が見つからない状況に陥ります。

収入がなくなる

健康を害し、働けない、病気から復帰したのに仕事が見つからない・・・。こうなると、仕事が見つからなくなります。

まさか、自分がそんな状況に追い込まれるなんて、誰も想像していません。

転職から逃げることは出来ても、体は逃げられない」わけです。同じ職場にいる限り。。

体を壊し、収入が途絶えて、初めて気付きます。「もっと早く、健康な内に転職していれば良かったと・・」。後悔している人は、大勢います。

家賃が払えなくなる

収入が途絶えてることで、家賃が払えなくなります。つまり、もっと安い賃貸のアパートに引っ越ししなければなりません。ただ、引っ越し費用も50万かかるとしたら、厳しいですよね。全て置いていくか、持参出来るものだけ持って、引っ越しするかの選択を迫られます。

ちょっと、暗い話になってしまいましたが、

同期

から抜け出ない限り、最悪、負のサイクルに巻き込まれる可能性もあります。プライドとか遠慮とか周りへ迷惑をかけると思って、動かない方が実は一番マズイです。

転職に踏み切るコツ

転職活動だけは先に始める

まず、出来るところから始めること。

これが、全てです。重いものを引っ張る時も同じです。最初は、ビクともしません。前にすら進まないです。ただ、進み始めたら、一気にスピードがついて軽く動き始めます。

動き出す

なので、まずは、面倒がらず、登録だけしてみましょう。
>>登録だけまずはしてみる。

職場では転職を考えない

職場では、出来る限り、転職のことは考えないように忘れましょう。というのも、職場で考えれば考えるほど、同期から外れるからです。

職場では、今まで通り、仕事だけに集中していきましょう。もちろん、心の引き出しには仕舞っておきましょう。

転職を考えるのは、仕事が終わってからです。ただ、仕事が終わったから、気が抜ける。「安心だ!」と思って何もしないと、毎日その繰り返しになることだけは、肝に銘じておきましょうね。

先に転職先を決めてしまう

目標は、今よりもっと働きやすい職場を見つけることです。

次の職場では、今とは違って、当然、流れている空気は全く違います。転職して思うことは、今まで良く頑張ったなぁと思うこともあります。

転職する上で、強い動機になるのは、先に転職先が決まっていることです。なぜなら、次の会社ではあなたを待っていてくれているからです。少なくとも、これからお世話になる会社に対しては、優先して向き合う必要がありますよね。

自分の人生を優先する

同じ職場で働いていると、どうしても、それが全てだと感じてしまいます。

都合の良いように使われてしまうこともあるでしょう。ただ、あなたは、人に便利に使われるために生まれてきたわけではありません。

自分をもっと活かし、感謝されるような仕事と成し遂げるために生まれてきたはずです。

心はダマすことが出来るかもしれませんが、体はダマせません。自分の道を切り開くためにも、自分の人生を優先していきませんか?

一人で転職活動をしない

転職活動は、一人でやっていちゃダメです。

なぜなら、転職活動には不安が付きものだからです。会社探しや、自分の適性、相手先企業の実態。本当に働きやすい職場なのか?

万が一、
・何か不安に感じた時
・転職活動でつまずいた
・この会社大丈夫なのかなと、気になった時
・自分の適性ってなんだろう?
・書類選考で落ちてばかり
・転職できるのか、能力もないかも?
先が見えなくなった時
・・・不安って出てくるものです。

だからこそ、サポートしてくれる人をつけてみてください。ハローワークの相談員でもいいでしょう。転職エージェントでもいいでしょう。

だれか、その専門の道の人。出来れば、自分を理解してくれる人を見つけてみてください。

転職活動の5ステップ

転職活動のステップ

ここからは、転職にどうしても踏み切れないという方のために、転職活動の大まかなステップをご紹介します。とても簡単です。

もちろん、すぐに転職先が決まるものではありません。だいたい3ヶ月から6ヶ月程度は、皆も期間を費やしているので・・・。

ただ、この期間は、あなたにとって、大きなプラスになるはずです。
・今の状況に耐え続けた場合
・転職活動を開始した場合
この2つは、同じ期間を過ごしていたとしても、未来は天と地の差があります。言い換えると、それだけ転職活動は、価値の高いことを始めるということです。

1.転職サイトへ登録

まず、最初におこなうのは、転職サイトへの登録です。転職サイトには、
1.一般の求人検索サイト
2.転職先を紹介してくれる相談サイト
の2つがあります。

今までご紹介してきたサポートしてくれる相談員を見つけるなら、2の「転職先を紹介してくれる相談サイト」です。

サイトへの登録は、5分から10分程度です。全てを埋める必要はありません。気軽に登録してみましょう。ハローワークと同じ、無料なので、心配は不要ですよ。

2.転職相談する

転職先を紹介してくれるサイトへ登録した場合は、転職相談員と直接相談ができます。

最近は、地方で面談する場所が遠い場所の時は、電話相談を受け付けてくれる所も増えてきました。(これは、後でご紹介します。)

ここでは、自分の希望する、働く条件(給料、地域、残業時間、職種、仕事内容など)を伝えます。

すると、相談員から、企業を紹介してくれます。相談員から紹介される企業は、世にあるブラック企業は、完全に除外してくれます。また、過去の内定者からの情報も掴んでいるケースもあるため、安心です。

3.応募書類を作成し、応募する

応募書類は、書類選考を通過するための対策をしっかりやってくれます。これは、絶対に受けておいた方がいいです。

書類通過率が違うので・・。

20代であれば、この書類選考すらパスできる転職支援サービスもあります。これは、企業側と転職支援サービスとの間で、ある程度、信頼関係が出来ているため、そこから紹介してもらう方法もあります。

>>20代の方が良く使う転職支援サービス

応募書類(履歴書と職務経歴書)の作成が終わったら、企業へ応募します。応募は、あなたの推薦状と一緒に、転職支援サービスで代行して送ってくれます。

4.面談をする

書類選考が通過すると、次は、面談です。普段仕事をしている中で、面接日を決めるのは、大変だと思います。

ですので、どこかで、半日、有給をとって、面談を受けにいきましょう。日程調整は、転職支援サービスに希望日を連絡すれば、相手側企業と調整の上、スケジュール決めまでしてくれます。

5.内定後、新しい職場へ向け準備

内定が決まったら、入社日の調整など細かい手続きは、転職支援サービスが代行してくれます。

自分がやるべきことは、退職へ向けた手続きだけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
転職に踏み切れないのは、当然といえば当然なんです。不思議なことではありません。

転職を成功させた人のほとんどは、転職に踏み切れなかった方ばかりです。そのためには、最初の一歩を踏み出せるかが明暗の分かれ道になります。

大丈夫ですよ!もっと働きやすい職場を見つけ、自信をもって仕事を始めてくださいね。応援してます。

最後に、
「20代、30代、40代向けの転職方法」をご紹介します。これを知っているだけでも大きいはずです。

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