ADキツイ

仕事辞めたい・辛い

ADの仕事はキツイ?【未経験からADへの転職に成功した人はココが違う!】

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TV番組は、今もそして、将来もなくならない、視聴する側からみると、生活の一部ですよね。そんなTV番組を支える大きな柱になっているのが、ADの方達です。そんなADの仕事に転職する場合、気になるのは、その仕事の忙しさ、キツさ、辛さではないでしょうか。

 

いきなり、ADになるよりも、事前に辛らさやキツさを知っておくだけでも、仕事を始めてからのインパクトは変わってきますよね。

ADは地盤固めの期間

AD地盤固め

ADというお仕事は、実は、一生とやるものではありません。多くは、平均5年程です。ADは、その後のディレクターやプロデューサー、放送作家になるための修行期間なんです。これは、TV業界に限らず、すし職人も同じです。すし職人の場合の修行期間は、もっと長く、3年~10年です。

 

ディレクターやプロデューサーは、ADの目標です。経験を積むことで、TV番組の質を左右する肝の部分に携わっていくようになります。つまり、番組作りの主役になっていくわけです。その時に、ADの経験がないと、どうなるか?

 

現場や出演者、関係者とのコミュニケーションの図り方や伝え方、段取り、場の空気が読めないといったことが起こりえます。こうなると、番組作りどころか、皆バラバラの方向に進んでしまいます。ゴールが見えなくなっちゃいますよね。だから、仕事が進みません。ADは、確かに誰もがやりたくない仕事です。だからこそ、実は学ぶことが多い期間なんですよ。

 

この雑用が、次のディレクターになった時に活きてきます。次に待っている番組作りという大きな役割を果たすためには、ADは避けて通ることのできない道なんです。言い換えると、自分が将来、番組作りするための地盤固めの期間でもあるんです。

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ADの仕事はコレ!

ADの仕事とは?

将来、番組の制作をしていくにあたって、最初に通る道がAD(アシスタント・ディレクター)です。この期間は、修行でもあり、多くの知識や経験、学ぶ時期です。ですので、楽なワケがありません。すし職人と同じ、プロフェッショナルになるための、下積み期間です。

ADは段取り業務

ADの多くは、段取りを覚え、周りを上手く動かしていくことが求められます。例えば、以下のような業務があります。

・番組の台本、企画書の印刷
・事前の電話取材。
・取引先関係者との事前交渉、調整
・ロケに行く前に、収録で必要な部材(イラスト、美術品)の準備
・ロケ先のリサーチ調査(どんな場所で、事前の許可など)
・ロケ先での宿泊先の予約
・ロケ中のお弁当の手配
・ロケのスケジュールチェック

 

などがあります。これらは、ロケをスムーズに運ぶためにも欠かせない準備です。もちろん、現場にいったら、スケジュール通り進まないことも多くあります。ただ、こういった準備をして当日を迎えるかそうでないかで、番組の質が変わってきてしまうんです。だからこそ、大事な業務なんです。

ADは自己管理も業務

番組制作は、常に動いています。ADになると、1日の生活パターンも一定ではなく、昼近くから始まって、深夜に及ぶこともあります。そのため、帰宅しようと思っても、帰宅する手段がなく、会社で寝泊まりすることだってあります。睡眠時間は、3・4時間しかないこともあります。

 

中には、徹夜続きのADもいますが、かなりハードな1日を過ごさなければならない日もあります。ツライ時期です。だから、食事も自分で上手いこと、時間を作らないと、食べる時間が取れません。食べる時間も自分で作る。これも自己管理の1つなんです。

 

忙しくて、周りに全て振り回されない様、事前に、準備して済ませておくことも段取りのコツです。ADは、時間管理の意識を磨く期間といってもいいかもしれません。

ディレクターの仕事を学ぶ

ADは、自分の業務以外にも学ぶべき事があります。それが、ディレクターの仕事、現場監督の業務です。これは将来のためです。

 

ディレクターの仕事は、現場を統括することです。ある一つの方向を決めて、出演者やカメラマンも含め、同じ方向に向けることです。カメラマンや出演者が最大限の力を発揮してもらえるよう、ディレクション(指揮)していく立場にあります。そのためには、出演者に、意図をしっかり伝え、カメラマンには、必要な構図が撮影できているかコミュニケーションも大事になってきます。

 

現場では、話の行き違いや、理解不足によって、番組作りに支障が出ることは避けなければなりませんよね。つまり、コミュニケーションを普段から取っておいて、現場で力を発揮してもらえるような環境作りをしていくのが、ディレクターの役割です。だから、ディレクターは、現場では、周りから信頼される存在です。

 

これも、段取りなく、1つの方向性にもっていくことは出来ません。つまり、ディレクターも、ADも、大元となる考え方は、変わらないんです。メインかサポートかといった違いはありますが、ディレクターから学べることは沢山あるはずですよ。

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ADのやりがいは?

ADのやりがいは、番組作りを終え、放送された時です。今までの苦労が全て、リセットされる瞬間でもあります。もちろん、仕事は大変な時期もあります。寝る暇や食事も取れないこともあるでしょう。だからこそ、その番組への想いも一際、思い入れが強くなることもあります。

 

また、視聴者から喜ばれたり、沢山の励ましや感動の言葉があると、一際、仕事に対して達成感を味わうことができますよね。また、今後、自分がディレクターとなった時には、どんな番組を作れば反応が取れるのか、また、本来、どんな番組を作っていくべきなのかを考えるきっかけにもなります。

 

ADは、最初は、雑務だらけです。ただ、将来は、自分が番組を通して、表現する番になります。その時には、AD時代に培った経験は、決してムダになることはありませんよ。

失敗しないADの仕事探しとは?

失敗しない仕事探し

ADの仕事は、放送局、番組ジャンル、その会社の業務範囲、未経験からのキャリア形成など多くあります。ADの中でも自分がどの仕事に就くかによって、将来の成長性も変わってきます。ただ、ネットで求人検索しても、思ったような職場に出会えないこともあるでしょう。

 

特に、求人検索した求人情報は、どこも同じようなことしか書かれていませんよね。知りたいのは、入社した後の状況だったりします。なぜなら、中には、激務過ぎてついていけない職場も存在するからです。未経験といいながら、現場では何も教えられないでは、困りますよね。先輩の仕事を盗め的な仕事は、効率が悪いです。

 

また、ADの仕事は、大変です。あまりに、ムチャな仕事ばかりだと、辞めてしまう方も少なくはありません。それでは転職失敗です。自分を成長していくためには、成長しやすい職場選びが基本です。だから、求人探しは、内定を取ることよりも、続けやすい職場を選ぶましょう。

 

しっかりと周りもサポートして、近い将来一人立ちするための環境が用意されているような職場がおすすめです。そのような会社であれば、未経験の方でも仕事が出来るようになっていきますよ。

成功するAD転職探しのポイント

ADへの転職探しのポイントは、3つあります。ADの現場は、現場単位で忙しさが変わります。そのためには、事前にどれくらいの忙しさなのか事前に把握しておくことが大切です。また、ADとしてどれ位の人が活躍しているのか知ることで、自分の可能性もイメージできますよね。また、ADから次のディレクターへの道も想定しておきたいところです。

  1. 職場の状況を事前に知ること
  2. ADとして活躍している人がいること
  3. 将来のキャリア形成が図れること

上記の3点の情報を知るためには、ある程度、企業の採用担当者や現場レベルの方の声を事前にヒアリングしておく必要があります。求人サイトから情報収集しても、このような具体的な情報は分りません。かといって、応募する時に、直接企業へ電話や問合せをすることも出来ませんよね。

 

そこで便利に使えるのが、転職エージェントサービスです。転職エージェントは、あなたに代わって、ADとして仕事がしやすい職場を探し出してきてくれます。もちろん、探すと言っても、求人検索とは異なり、直接採用担当者や現場レベルの人にヒアリングして、勤められそうな環境かも調べてくれます。

 

つまり、本来ならば、自分で検索して、現場の仕事内容を把握しなければならないことを、転職エージェントが代行して探してくれるわけです。だから、あなたがすべきことは、希望を伝えることです。それだけで、該当する求人情報を見つけてくれます。こんな便利なサービスはありません。無料ですので、ADへの転職は使わないと損ですよ!

 

ここからは、ADへ転職に成功している方が使っている人気の転職エージェントをご紹介します!

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転職エージェントの口コミ

仕事が楽しい!

転職は、今回で3回目でしたが、自分でやりたい仕事が見つかりました。転職支援サービスを使ったお陰で、面接対策や自己PRのポイントが掴めたのも良かったと思ってます。今は仕事が楽しいですね。

相談をしておいて良かった

転職するかどうか迷っていた段階から、転職支援サイトには登録しておきました。それが良かったのか、しばらくして希望していた内容で募集があることを教えてもらい、それがきっかけでキャリアチェンジしました!

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